日本の建国記念日って知ってます?

こんにちは。
タクミです。

突然ですが、
タイトルの質問に答えられますか?

少し考えてみましょう!
チックタックチックタックチックタック…

正解は

2月11日

です。

知ってた方は尊敬しますし、
知らなかった方も心配しなくて大丈夫です。

なぜなら、
僕も知らなかったから。

知らなかったというよりも

日本に建国記念日があること自体知りません

でした。

しかし、
この質問を外国人にすると
ほとんどの人は即答できます。

以前
シンガポール人に建国記念日を聞いたら、
8月9日とすぐに教えてくれました。

さらに
シンガポール建国の背景や
ストーリーも教えてくれたのです。

ちなみに
その人は歴史好きでもなんでもない、
普通の会社員です。

そんな一般人でも
自分の国についてちゃんと説明できるんです。

一方で、
僕は日本の建国記念日も知らない、
どのように日本ができたかのかも
知りませんでした。

シンガポール人と話してて
気がついたことがあります。

それは

日本人なのに
日本のこと知らなすぎる

ってことです。

正直めっちゃ恥ずかしかったですね。

自分の国をこんなにも知らないとは
思ってもいませんでした。

これは
シンガポール人と話したときだけではありません。

僕が日本について何も知らなくて、
恥ずかしい思いをした経験は
オーストラリア留学中にも何度もしました。

今回は
未だに脳裏に焼き付いている経験を
2つ紹介します。

まず一つは
自分の出身地について説明できなかったこと。

寮での飲み会で
別の寮に住むイギリス人のジェイコブと
出身地の会話をすることがありました。

彼はロンドンから離れたとこにある
人口も少ない小さな村の出身でした。

ビールを飲みながら
彼は僕にこう聞いてきたのです。

ジェイコブ

「タクミは日本のどこ生まれなの?」

「僕は新潟っていう北に位置する場所だよ」

ジェイコブ

「へえ、何が有名なの?」

「そうだね、魚やお酒や米が有名だよ。海が近いから魚が美味しいんだ」

ジェイコブ

「いいね!結構大きい町なの?」

「そうだね、そこそこ大きいね(あれ、新潟の人口ってどれくらいだっけ??)」

ジェイコブ

「他にも有名なところある?」

「そうだねー、佐渡って島いいよ。(あれ、他におすすめのとこあるっけ?というか新潟のおすすめスポットって考えたことないな)」


ジェイコブ

「佐渡はどんな町?大きいの?何が有名なの?」

「そうだね、自然かな(いや、佐渡なんて小学生の修学旅行以来行ってないし、何があるのかさっぱりわからねえ)」

この後も
ジェイコブは食い気味で
新潟や佐渡についていろいろ聞いてくれました。

しかし、
僕は詳しい説明ができなかったのです。


すると
ジェイコブが僕にこう言いました。

「タクミ、君はなんで自分の出身地のことを何も知らないんだ?」

「僕は小さな村で生まれたけど、町の歴史や有名なのは全部言えるよ」

このとき
ハンマーで頭を強烈にガーンと叩かれた気持ちになりましたね。

「確かに、何も知らなすぎる」

「というか聞かれてはじめてちゃんと考えた」

というのが本音でした。

2つ目は、
政治について。

当時
オーストラリアに留学したときに
話題になってたのはオーストラリアの首相の話でした。

詳細は忘れましたが、
いろいろとクセが強い人だったらしく
多くのオーストラリア人は嫌いだと言ってたことを覚えています。

あるとき
同じ寮に住んでいた
オーストラリア人の友人が酔っ払いながら

「今の首相はクソだ。意味不明な政策ばかりしてる」

「税金ばかり高くなって、良いことが一つもない」


居酒屋にいるおっさんのような
文句を言い始めたのです。

そして
そこから日本の政治の話になり、
僕に話が振られました。

オーストラリア人

「日本の首相ってどうなの?タクミは好き?」

この質問をされて
僕はうっ!となりました。

正直な話、
当時は政治に興味もなかったですし、
首相が好きか嫌いかなんて考えたことすらなかったからです。

そして
僕は苦しまぎれにこう答えました。

「そうだねー、好きとか嫌いとかないけど、まぁ良い仕事してるしてるんじゃないかな」

意味わかんなすぎる・・・!!

自分で答えていても意味がわかなかったです。

このまま
政治の話を続けても、
1ミリも会話に参加できなさそうと思った僕は

「まぁまぁ、酒を飲み直そうぜ」

と提案して、
話を逸しました。

この2つの経験からもわかるように
何も知らないと会話ができません。

さらに
ここで気がついたのは

日本語で言えないことは英語でも言えない

ってことです。

そして
僕はジェイコブから言われた言葉が
胸にグサッと刺さったこともあり、
日本の勉強を始めました。

さらには
地元のことも話せるようにしたいと思い
新潟県のホームページとか見て勉強しましたね。

県花とか特産品とか
ぶっちゃけ知らないことがほとんどでした。

ほんの一部しか知らなかったのです。

他にも
今まで何も疑問に思わなかったことに対して
興味関心を持つようになりました。

例えば

・なぜ西日本と東日本ではエスカレーターの立ち入りが違うのか

・なんで日本人は礼儀正しいのか

・なぜ麺を食べるときにズルズルと音を立てるのか

などなど
日本人にとって当たり前のことは
外国人が疑問に思うことなんですね。

で、これらに答えられなければ

日本人としての教養がない

と思われてしまいます。

もしあなたが外国人だとして
日本のことを聞いても何も知らない人を見たら

「この人大丈夫かな?」

「もっと日本のことを知ってる人と話したい」

って思いますよね。

で、一緒にいても面白くないからと
自然とフェードアウトするでしょう。

だから
僕が今回伝えたいのは

・単語や文法だけでなく、日本の文化歴史も勉強が必要

・普段から社会に対して興味、関心を持つ

つまり
教養を身に着けようってことです。

英語を勉強していけば
日本に詳しくなっていきます。

日本のことをちゃんと知ってて、
説明できるだけでも、相手からの印象は違います。

教養がある人は魅力的ですし、
いろんな知識がある人のほうが
話していて楽しいですよね。

ただ、
いきなり日本の歴史を復習しよう!
日本の文化を学ぼうって言ってもハードル高いと思います。

なので
まずはこういった本を読んでみましょう。

日本のことも知れて、
英語も話せるようになって
一石二鳥ですよ。

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僕はもともと英語が大嫌いで話すことも全くできませんでした。

 

YesかNoで答える質問すらも聞き取れず、常に情けない気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

英語を話すときはいつも不安で、「伝わるかな、大丈夫かな、、」とビクビクしていました。

 

その悔しさから猛勉強をした結果、英語はパターンを当てはめるだけで話せるようになることがわかりました。

 

パターンが使いこなせるようになった後は、オーストラリアに留学したり、シドニーの船会社でインターンをしたり、外資系企業で働いたりと英語を使って活躍することができました。

 

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