【恋バナ】生まれてはじめて外国人女性に英語で告った日の話をします。

こんにちは。
タクミです。

今日は
オーストラリア留学中に

英語で本気で外国人女性に告った

話をします。

恋バナです。
キュンキュンすると思います。

これは、
僕の人生で
最初で最後の英語での告白でした。

というのも
外国人を好きになることが
これ以降なかったので。

さて、僕は無事に付き合えたのか?
続きをどうぞ。

(口語体で書いていきます)

2013年。

オーストラリアに留学中に、
一人の韓国人の女性と出会った。

彼女の名前はヘイリー。

髪型はショートカットで
身長は165センチくらい。

細身でスラッとしてて、
いつもショートパンツとニューバランスのスニーカーを履いていた。

ヘイリーは韓国から
1年間の留学で僕と同じ大学に来ていて、
僕とは違う寮に暮らしていた。

彼女と僕との出会いは
寮のBBQパーティーだったと思う。

僕の隣の寮に住んでいた仲のいい韓国人が
BBQをやるからタクミも来いと誘ってくれたことがきっかけだった。

日本人は僕しかいなくて、
数人の韓国人とオーストラリア人、
あとはどの国籍かわからない学生が数名。

みんなでひたすら肉を食い、
酒を飲みまくるイベントだったのだが、
そこでヘイリーと親しくなった。

最初のヘイリーの印象は

「なんかかわいい子がいる」

くらいで特別な感情は持っていなかった。

とにかく酒が強く、
いくら飲んでも全く潰れない肝臓を持っていた。

韓国人と飲むとあるあるなのが、
かならずソジュ(韓国の焼酎)と
ビールをチャンポンして飲むのだ。

まず
ソジュは注いでもらったら、
必ず一気をしないといけない。

それから
ビールを水の代わりに飲んでいく。

お酒が弱い僕からすると
この飲み会は楽しかったけど、
途中で吐きそうになるくらいキツかったので
早々と戦線離脱。

しかし
ヘイリーは顔色変えず、どんどん飲んでいく。

僕はその姿を見て、

「この子やべえな。体質が尋常じゃない」

と思ったのを覚えてる。

そして
かなり酔いが回ってベロベロになった僕は
一服しようと少し離れたところで一人タバコを吸い始めた。

すると
ヘイリーに声をかけられた。

ヘイリー

「タクミってタバコ吸うの?」

「うん。酒飲むと吸いたくなるんだよね」

「タバコいる?」

ヘイリー

「いや私は吸わないから大丈夫」

「そっか。でもヘイリーすげえな。そんなに飲めて。羨ましいよ」

ヘイリー

「こんなの韓国だと普通よ。みんなこれくらい飲むよ」

「マジで?僕の周りでもそこまで強い人いないよ」

ヘイリー

「ところで、タクミは日本で生まれたの?」

「え?どういう意味?」

(酔っ払っているので質問の意味がわからなかった)

ヘイリー

「いや、英語聞いてて日本人ぽくないから。外国で生まれたのかなって」

そして
僕は酔っ払ってたせいか、
面白がってしょうもない嘘をついた。

「いや、実はゴールドコーストで生まれて、ずっと地元はそっちだよ。テレビゲームよりサーフィンのほうが得意なんだ」(ゴールドコーストはサーフィンで有名なスポット)

すると
ヘイリーは信じやすいのか

「えー!!すごい!!だから英語うまいのね!いいな〜ゴールドコースト行きたい〜」

と言い始めた。

そこで
僕は

「オッケー。じゃあ今度ゴールドコースト遊びに行こうよ」

「サーフィン教えてあげるよ」

と嘘を重ねた。

ヘイリーは

「やったー!!楽しみにしてるね!」

と行って、
みんなのいるBBQ場に戻っていった。

そのまま
BBQはお開きになり、
僕は部屋に帰ってベットにダイブして
爆睡した。

そして数日後。

僕は図書館で引用論文の資料が見つからず、
イライラして頭を悩ませていると、
後ろから誰かに肩をポンと叩かれた。

こんなときに誰だよ?
と後ろを振り向くとヘイリーだった。

ヘイリー

「ここで何してるの?宿題?」

「レポートの引用論文探してるんだけど、見つからなくてさ」

ヘイリー

「そうなんだ。そういえば、いつサーフィンを教えてくれるの?」

「サーフィン?サーフィンするの?」

ヘイリー

「はぁ?前に飲み会したときにゴールドコースト生まれでサーフィンを子供のころからしてるって言ってたじゃん」

僕はそれを聞いて

あっ!と思い出した。

確かにそんなこと言ったっけ。

そして
僕はとっさにこう言った。

「まあサーフィンは今度ね。いまレポート書くのにヒーヒー言ってるから」

すると
ヘイリーは残念そうな顔をして

「あ、そう」

「じゃあ私は授業あるからまたね」

と授業に行ってしまった。

僕はヘイリーの後ろ姿を見ながら

「あのときの嘘を本気で信じてるのか」

「どっかでバラさないとだよなあ」

「まあでも、他の韓国人の友達に聞いたらバレるからいいか!」

と嘘をそのまま突き通すことにしたのだ。

それから
何度かヘイリーとはイベントや
友人のパーティーで会う機会も増えていった。

そして
二人で市内にある韓国レストランに行ったり、
大学内のカフェで一緒にコーヒーを飲んだりした。

他にも
ヘイリーの友達の
韓国人の女の子とも仲良くなって
3人でご飯を食べることもあった。

僕の寮の部屋にきて
パスタを振る舞ったこともある。

ヘイリーには
金を払っても食いたいと言われるくらい
褒めてもらえた。

すると
だんだんと
僕はヘイリーのことが気になりだして、
好意を抱くようになっていったのだ。

あとは
個人的に少女時代にどっぷりハマっていて
そのうちのメンバーの一人に少し似ていたので
好きになったのもある。

今までヘイリーのことを何も思わなかったのに
ふとヘイリーを思い出したり、気になったりしていた。

完全に恋だった。

僕は一度その人を好きになると、
ずっと頭から離れなくなってしまう。

寝ても覚めても
ヘイリー、ヘイリー、ヘイリー状態。

ヘイリーで頭がいっぱいだった。

恋は盲目とはこのことかと
授業も課題もままらないくらい
ヘイリーで頭が埋め尽くされてしまっていたので、

このままではヘイリーのせいで単位が取れなくなる!

と思った僕は

もう告って白黒つけてしまおうと決めた。

そして
告る日もすぐに決めた。

というのも
ヘイリーは留学期間が残り3ヶ月しかなくて、
僕もシドニーに移動が決まっていたので、
実質1ヶ月ちょいしか一緒にいられる期間は残されてなかった。

なので、
ヘイリー含めいつも一緒に遊んでいたメンバーでレンタカーを借りて、
ビーチ沿いの隠れ家コテージに1泊2日の旅行をすることに決めていたのだ。

実際に告白するまでの間
僕は内心ビビりまくっていた。

「もし振られたらどうしよう」

「微妙な空気になるのも嫌だしなあ」

と告ってもないのに、
振られたときのことを考えていた。

他にも

「うーん、どうやって告ろうか」

「ムードを作るか、それともノリで言うか」

「好きですって言うだけなのに緊張するなあ」

「てか韓国語で言ったほうがいいのか?それとも英語か?」

いろいろと考えてみた。

だが、
これといったアイデアが浮かばない。

結局、
その時の流れで決めて、
いい雰囲気を作る作戦にして
そのまま旅行の出発日を迎えた。

宿泊場所は
こんなきれいなビーチが目の前にある
最高のロケーションだった。

(予約してくれた友人に心から感謝した)

ビーチに寝そべって身体を焼いて、
ビーチバレーをしたりした。

このときも
ヘイリーから

「サーフィンやらないの?」

と聞かれたが

「今日は波の調子がよくない」

と適当なことを言って逃れた。

そして夜になって
キンキンに冷えたビールで乾杯し、
飲み会が始まった。

いつもと同じ居心地の良い雰囲気だった。
これがずっと続けばいいのにと思った。

しかし、
今日は男としてヘイリーに告ると決めてるんだ。

ヘイリーのボーイフレンドになる
という最高の結果を手に入れないといけない。

お酒もほどほどにして
夜の10時くらいにヘイリーに

「ちょっとビーチを散歩に行こうよ」

と誘った。

そのビーチの夜空が
今までに見たことないくらい
キレイかつ神秘的で幻想的な世界だった。

告白するのに必要な要素はすべて揃った。

ロケーション、
暗闇に聞こえる波の音のBGM、
そして満天の夜空。

いまビーチにいるのはヘイリーと僕だけ。

もうこれだけ条件が揃ってて
振られたらダサすぎますねってくらいだった。

そして
ビーチを二人で横並びに歩いて
無言でゆっくりと歩き始めた。

波の音と、
ザッザッザッと砂浜をビーサンで歩く音しか聞こえない。

ここで僕が口を開く。

「いやーまじ夜空キレイだねー」

ヘイリー

「ねー、キレイだねー」

「夜空がキレイだね」以外の言葉が見つからなかった。

そして
僕は歩きながら
告白のタイミングを見計らっていた。

「無駄に歩いて時間かけても微妙だし」

「いつ言う?今がタイミングか?」

「いや違う、でも。よーし今だ!」

告白しようとした瞬間
僕はヘイリーの耳元をみて
最高のアイデアが降ってきたので、
少し洒落たことを言おうと思って伝えた。

「ヘイリー、あそこの星見える?めっちゃキレイじゃない?」

ヘイリー

「確かに。すごい輝いてるね」

「いや、、でも君の耳元の星のほうがあれよりもっとキレイだよ」

「ヘイリー、僕は君が好きだ。付き合ってくれないか?」

おっしゃー!!!言ってやったぞ!!!

これは行けるだろう。

ドキドキする。

「はい」と言ってくれ!

「OK」と言ってくれ!頼む!

そして
ヘイリーが口を開いた。

ヘイリー

「?????タクミ本気で言ってるの?」

「え、ジョークだよね?」

「え、ムリなんだけど」

無理?ムリ?むりぃい????

え、ムリなの?嘘と言ってくれ!

だが、
これは現実。

正直ムリと言われたことも、
告白がジョークだと思われてたことも
ショックだった。

僕の恋愛は夏のビーチで終わりを迎えた。

その後、
大学に戻ってしばらくすると
サウジアラビア人の友人が爆笑しながら
僕のほうに近づいてきてこう言った。

サウジアラビア人

「タクミ聞いたぞ!ヘイリーに告ったんだってな!」

「え!なんで知ってるん?(ヘイリー言いやがったなー)

サウジアラビア人

「いや普通に〇〇(共通の友人)から聞いた。てかみんなタクミのことをミスタースターマンって呼んでたよ笑

「君の耳元の星のほうがキレイだよとかセンス良すぎだろ」

「俺はお前のほうが好きだぜブラザー」

「それまで知ってるんかい!!!!」

ヘイリーは僕が告ったあとに
全部話してしまったのだ。

我慢できずにいろんな人に告られた話、
耳元の星のイヤリングを見て、夜
空の星よりキレイと言った話、
全部がダダ漏れしていた。

この話は大学の寮で広まり、
僕は一時的にいろんな人から
ミスタースターマンと呼ばれるようになった。

だが、
僕はこの件に関して全く怒っていない。
むしろイジってくれて助かった。

そして
僕もヘイリーが帰国する前に、

・ゴールドコースト生まれじゃないこと

・サーフィンはできないこと

を伝えたら、
向こうもずっと信じてたようでビックリしていた笑

この話はもう笑い話になっている。

2018年にソウルに遊びに行ったときも
ヘイリーはわざわざ遠いところから
会いにきてくれてソジュとビールを飲みながら
大笑いして話した。

いまでは
告ってよかったと思っている。

告らなかったら
僕のネタの一つにはならなかったから。

あとは

・英語だと告白しやすい(I love youも簡単に言える)

・英語だとクサイ言葉も言いやすい

・シンプルに「好き」と伝えればよい

・余計なことは言わない

ここらへんは、
いろいろと学びにもなった笑

もう外国人に告白することはないと思うけど、
もしあるのであれば、余計なことは言わずに

「好きです!」

とシンプルに言おうと思う。

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僕はもともと英語が大嫌いで話すことも全くできませんでした。

 

YesかNoで答える質問すらも聞き取れず、常に情けない気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

英語を話すときはいつも不安で、「伝わるかな、大丈夫かな、、」とビクビクしていました。

 

その悔しさから猛勉強をした結果、英語はパターンを当てはめるだけで話せるようになることがわかりました。

 

パターンが使いこなせるようになった後は、オーストラリアに留学したり、シドニーの船会社でインターンをしたり、外資系企業で働いたりと英語を使って活躍することができました。

 

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