インターン先の社員からの「ちょっと何言ってるかわからないんだけど」を突破した方法

こんにちは。
タクミです。

突然ですが、
あなたは誰かから

「ちょっと何を言ってるのかかわからない」

と言われたことはありませんか?

僕はあります。
数回ではなく、何十回も。

僕は自分の言いたいことが伝わらない、
理解してもらえないことにかなり悩んでました。

「このままじゃ誰とも会話できなくなる」

「こいつと話したくない!!と思われるかも」

と不安で夜も眠れなかったこともあります。

しかし、
そんなとき偶然一発で解決できる
シンプルな方法と出会って、
悩みを解決することができました。

では、その方法と出会うまでのお話をしていきます。

(口語体で書いていきますね)

うまく伝わらないもどかしさ

これは僕が大学3年生のころの話。

某ベンチャー企業で
営業のインターンをしていた僕は
上司であるMさんに業務の進め方の相談をしていた。

「Mさんお疲れ様です。いまちょっと相談できます?」

Mさん

「うん、いいよ」

「ここの進め方の相談なんですけど、ここがああなって、こうなって、だから、こんな感じだと思うんですよね」(随分前のことなのでうろ覚えだが、支離滅裂なことを言ってたことは覚えている)

Mさんは

(何いってんだこいつ?)


頭をかしげながら話を聞いていて、
僕が話し終わるとこう言った。

Mさん

「で、結論はなに?」

「朝妻さんの話さ、何言いたいのかさっぱりわからなかったよ」

「えっ?だから、こーであーで、こうなんですけど」

再度話し終わると
Mさんは「はぁ」と軽くため息をついたように
こう言った。

Mさん

「いやだから、結論がないのよ。ただ思ったことを言ってるだけじゃん」

「まずさ、ちゃんと一度話を整理してからもう一回相談して」

「あ、わかりました(え、なんで?意味わからん)」

このときは
Mさんの言ってることが全くわかっておらず、
最初は

「いやいや、Mさんの理解度が低いだけじゃね」

「ふつーに言ってることわかるでしょ笑」

と頑なに自分は悪くないスタンスを取っていた。


しかし、
他の人と話をしていても
Mさん同様に頭をかしげながら
話を聞いているし、
話し終わると

「えっーと、つまりどういうこと?」

「え、もう一度言ってもらっていい?」

と言われることが多かったのだ。

さらには
見切り発車で話し始めてしまうので
自分でも

あれ、今なんの話をしてたんだっけ?」

となってしまい、
話の着地点が定まらないまま話が終わることもあった。

こんなことが続くので
僕はなんとなく

「あれ、もしかしてこれって僕が悪いのかな?」

と少し心配になっていたのだが、

「まぁ、いいか。いまのところ仕事に特に支障ないし」

「別に困るわけじゃないしな」

と自然と頭から心配は抜けていってしまった

チャンスが手元からスルリと逃げていく

そしてしばらくして
僕はこの心配を放置したことを深く後悔することになる。

インターンで働きはじめて、
4ヶ月くらい経ったときのこと。

僕はインターンで
営業のサポートをしていたのだが、
ロールプレイのテストに合格すれば、
営業として本格的に活動できるチャンスが巡ってきた。

もし営業として活動して結果を残せば
インセンティブがついて給料が倍になるし、
めちゃくちゃ稼げるのだ。

実は僕は営業になるテストを受けるのも
他のインターンより遅くれていて、
僕より後に入社した後輩たちが
どんどん営業になっていくのを見て焦りを感じていた。

なので僕は

「絶対に営業になる!」

「おっしゃ、社内で1番稼げるインターンになってやる!」

「稼いだら何を買おうかな〜」


やる気に満ち溢れていて、
このチャンスを逃さまいと、
ロールプレイのテストに挑んだ。

そして
ロールプレイのテスト当日。

お客様役の相手は
上司のMさんだった。

少しピリピリした雰囲気で
ロールプレイが始まり、
一気に緊張が走る。

最初はロールプレイが順調に進み、
質問にいくつか答えていくことができた。

しかし
Mさんから商品についての
意見を求められたとき問題が起きたのだ。

Mさん

「じゃあ朝妻さんは、こちらの商品についてどう思いますか?」

「そうですね。〜〜〜だと思います」

Mさん

「ん?ちょっとよくわからなかったのですが、もう一度いいですか?」

と言われて
以前にMさんに

「朝妻さんの話さ、何言いたいのかさっぱりわからなかったよ」

と言われたことを思い出した。


「あ、やばい伝わってない」


思った僕は焦ってよく考えずに

「失礼しました。〜〜〜です」

と早口で話がまとまらないまま伝えてしまったのだ。

この瞬間

「あ、終わった」

と思った。

そして
僕が話し終わったあと、
案の定Mさんはメモを取るのをやめて
ペンを机に置いて言った。

Mさん

「ロールプレイはまだ途中だけど、もう終わりにします」

「残念だけど、朝妻さんを営業に出すことはできない」

「今まで通りに、サポートとしてお願いね」

僕はショックでMさんの顔を
直接見ることができず、
目を伏せて

「はい…(やっぱりな)」

と小さな声で
答えることしかできなかった。


その日の帰り道、
僕は電車の中で夕日を見ながら
Mさんから言われた

「朝妻さんの話さ、何言いたいのかさっぱりわからなかったよ」

という一言を再び思い出していた。

「Mさん以外にも言われてたのに、なんで何も考えなかったんだろう」

「なんで今まで放置してたんだろう」

「バカすぎだろ、自分で営業になるチャンスを潰してるじゃん」

「また後輩に抜かれちゃうよ…まじダサいわ。気まずいよ」

悔しくて悔しくてしょうがなかった。

もう二度と
Mさんに同じことを言われたくないと思ったし
営業になるチャンスを逃したくなかった。

そして
最寄り駅についたとき
自分の問題と向き合おうと決めた。

灯台もと暗し

僕の問題は2つあって

・結論から言わないので、何をいいたいのかわからない

・見切り発車で話し始めるので、自分でも言ってることがわからなくなる

ということだった。

そこで
大学の図書館に行って、
伝え方に関する本を片っ端から読んでみたり、
ググったりもしてみた。

しかし
いろんな方法がありすぎて
何がいいのかわからなかったせいか
イマイチしっくりこなかった。

また

「うーん、、、なんか難しそう」

という印象が強く頭に残らなかった。

結局これといった方法が見つからず、
何をどうすればいいのかわからないまま
数週間が経過していた。

「つーか、結論から言うとかどうすりゃいいんだよ」

「どうやれば相手に理解してもらえるんだろう」

一所懸命調べて
なんとかしようとはしてるものの
1ミリも前進している感覚がないことに焦りを感じ、

「このまま何も変われなかったらどうしよう」

「営業になれず、インターンを終えてしまうのかな」

「後輩のサポートとかダサくて恥ずかしい」

と不安でネガティブになことしか考えられず、
夜も寝れないこともあった。

あるとき
うーんうーんと考え続けるのがつかれたので、
息抜きでパソコンに保存していた
オーストラリア留学時代の写真を眺め始めた。

「懐かしいなあ、楽しかったなー」

「論文書くのとか辛すぎたなあ」

「ん、論文??そういえば!」


僕は論文の書き方を
授業で教わったことを思い出して
クラウドに保存していた当時の資料を読み返した。

「これだ!!!!」

その資料には


PREP法(プレップ

という
結論から論理立てて伝える型があって
その型に当てはめるだけで上手な論文が書けるよという内容だった。

PREP法を簡単に説明すると

P=Point(結論)

R=Reason(理由)

E=Example(具体例)

P=Point(結論)

最初に結論を言って
最後にまとめとしてもう一度結論を言う構成となっているため、
話をすっと理解しやすいのが特徴だ。

また
最初に要点を伝えれば聞き手にムダなストレスを与えず、
話を聞いてもらえる。

あとは
僕が英語を話すときも
このPREP法に当てはめて話してることを思い出した。

僕は英語で書かれた資料を再度読み返して
留学時代の授業を思い出しながら

「これちゃんとPREPの型に当てはまってるのかな?」

「なんか違うような、、でも合ってるような、、」


あーでもないこーでもないと言いながら
何度も練習して、普段からPREPに当てはめて意識を持って話すようにした。

チャンスを取り返す

そして
練習をした結果
結論から論理立てて言えるようなって、
インターンでも使えるようになった。

Mさんに相談するときも
結論から話すようにしたら

「朝妻さん結論から話せるようになったじゃん!」

「ちゃんと自分で問題解決してて偉いよ!」

と褒めてもらえたのだ。

その言葉を聞いて

「おっしゃあああああ!!!」

と心の中でガッツポーズをした。

練習の結果が出て
本当に頑張って良かった。

さらに
Mさんに再度ロールプレイを
受けさせてもらえないかお願いしたら
チャンスをもらえることになったのだ。

前回と同様に
ピリピリとした空気感のなか
ロールプレイが始まった。

しかし、
前回とは大きく違い
結論から伝えることを意識して話したことで
スムーズに進めることができた。

また前回は途中で終了になったが、
今回は最後までロールプレイを終えることができたのだ。

そして
Mさんから

「朝妻さん、今度から営業でよろしくね!」

と言ってもらうことができた。

僕は飛び跳ねるくらい嬉しくて

「やったやった!!僕もついに営業だ!!」

「おっしゃー!!めっちゃ稼ぐぞ!!」

と気合が尋常じゃないくらい入った。

その後
僕は営業でも大きな案件を取ることができて
Mさんからの評価がバク上がりした。

また
インターンをやめるときもMさんから

「よかったらウチにこのまま就職しない?」

とオファーまでいただくことができたのだ。


PERP法を身に着けただけで
ここまで劇的に変わることができた。

もしMさんから

「営業にできない」

と言われたときに悔しいと思えず、
言ってることがわからないMさんが悪いと
練習しなかったら
今でも

「何言ってるかわからないよ」

と言われ続けただろう。

さらに
就職した会社でも同じことを言われたて、
もっと苦しんだと思う。

本当にあのときに
結論から言えない現実と向き合って
PREP法ができるようになってよかった。

もしあなたも
何を言ってるかわからないと言われることがあるのであれば
PREP法を試してみてほしい。

きちんと学んで使うだけで
誰でもできるようになる。

結論から伝えることができるだけで
相手にもあなたにもストレスがたまることがなくなる。

ぜひお試しあれ。

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僕はもともと英語が大嫌いで話すことも全くできませんでした。

 

YesかNoで答える質問すらも聞き取れず、常に情けない気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

英語を話すときはいつも不安で、「伝わるかな、大丈夫かな、、」とビクビクしていました。

 

その悔しさから猛勉強をした結果、英語はパターンを当てはめるだけで話せるようになることがわかりました。

 

パターンが使いこなせるようになった後は、オーストラリアに留学したり、シドニーの船会社でインターンをしたり、外資系企業で働いたりと英語を使って活躍することができました。

 

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