外資系企業に就職したら新人研修が豪華すぎた

こんにちは。
タクミです。

今日は
僕が外資系企業に就職したときの話をします。

僕はロンドンに本社がある
旅行系商社の東京オフィスで2年半働きました。

旅行系商社というのは

ホテル、車、列車のきっぷ、
美術館や観光地の入場券のチケットなど
旅行素材を集めて、JTBやHISなどの旅行代理店に卸す仕事です。

ヨーロッパからアジア、アメリカ、中東まで色々な国にオフィスがあったので
海外で働くことを夢みて入社しました。

そして
会社の新人研修がめちゃくちゃ豪華でした。
2年半の中で一番良かった思い出です。

なぜなら

会社からお金をもらってほぼ遊んだ

だけだったからです。

こんなにいい経験はないと
今でも思います。

では
どれだけ豪華だったのかお伝えしてきますね。

度肝を抜かれた研修

まず研修が海外!?
ってところが驚きでした。

普通の新人研修は
会社の会議室に集められます。


そして

外部のマナー講師から
名刺の渡し方を教えてもらったり
先輩や上司から指導を受けるのが普通ですよね。


僕の会社は入社して1週間後に
そのままマレーシアのクアラルンプールに
研修に行くことになってました。

クアラルンプールでは
会社が借りているコンドミニアムに
泊まったのですが
豪華すぎてビビりました。

・クアラルンプールで一番大きい駅から徒歩5分

・警備員が常に入り口にいる

・プールついてる

・ジムもついてる

・超でかいショッピングモールも徒歩3分くらい

コンドミニアムについた瞬間に
思わず

「この会社すげぇーな」

「まじ最高!!!!!!」

と無意識に言っていたのを
今でも覚えています。

2人で一部屋だったので
2LDKで同期と共同生活を始めました。

超絶ホワイト企業と気づく

研修先のオフィスは市内ではなく
コンドミニアムからバスで1時間くらいの場所にありました。

研修と言っても
社内で使うソフトウェアの研修や
見積もりのやり方などを教えてもらいました。

ちなみに

旅行の見積もりは、
為替を随時チェックしたり
各国の税金も加味して
計算するので大変です。

会社員になって
初めて一緒に働いたのが
マレーシア人だったのですが

働き方が

めちゃくちゃゆるい

僕がイメージしてたのと
全然違うのでびっくりしました。

黙々と仕事をするのかと思いきや

仕事が終わったら
他の同僚とくっちゃべったり
おやつを食べたりしてましたね。

日本みたいに
他の先輩に

「何か仕事あれば手伝いましょうか?」

みたいのは一切なかったです。

そして
定時が17時だったのですが
チャイムが鳴ったら一斉に席を立って帰宅。

17時半にはほとんど誰もおらず
日本人スタッフと役職がついてる人だけ
数名残っていました。

あとは
社内に礼拝所もあって
イスラム教の人は、1日5回必ず礼拝をしていました。

お昼休みの他に
礼拝の時間が設けられてるんです。

外資系だけあって
国籍や宗教にきちんと寄り添ってるんだな
と実感しました。

毎週金曜はカジュアルフライデーといって
好きな服装で出勤してもいい日でした。

なので
みんな民族衣装を着てたり
おしゃれをしていたのも印象的でしたね。

マレーシアは湿気があるので
ぶっちゃけスーツはかなりキツかったです。

半袖短パンビーサンで出社したかったのですが
それはNGでした。

英語ができないと苦労する

当たり前ですが
研修は全て英語でした。

日本人のスタッフもいましたが
社内ではマレーシア人も日本人も関係なく
英語しか話しません。

書類もパソコンも全て英語なので
英語が苦手な同期は大変そうでしたね。

研修期間にマレーシア人スタッフに
プレゼンをする機会があったのですが
その同期はヒィヒィ言いながらやってました。

僕は英語は理解できたので、
そこまでは困らなかったですが
専門的なことを聞くときは苦労しましたね。

ランチでコミュニケーションを取る

日本に帰ったあとも
マレーシア人スタッフとは
見積もりのやり取りをします。

なので

「今のうちに仲良くなっておこう!」

と思い積極的にコミュニケーションを
取りにいきました。

日本が好きなスタッフも多かったので
好きなアニメや映画とかの話もしました。

より仲良くなるために
片言のマレー語も少し覚えましたね。

あとは頻繁に
一緒にランチにも行ったりしました。

全部美味しかったですね。
日本では食べたことのない味ばかりでした。

ただ
3週間ほとんど同じような食事だったので
流石に飽きました(笑)

人生初ドリアン!そんなに悪くない?

今でも仲のいいマレーシア人スタッフの一人が
仕事終わりに僕のところに来て

マレーシア人
「この後空いてる?ご飯食べにいかない?」


「空いてるよ。何食べる?」

マレーシア人
「会社の近くに肉骨茶(バクテー)がうまい店あるからそこに行こう」

ということで
僕と同期と何人かのスタッフで
一緒に食べに行きました。

バクテーは美味しかったのですが、
問題はその後でした。

マレーシア人
「ドリアン食べたことある?」


「いや、まだないよ。なんか怖いんだよね」

マレーシア人
「大丈夫だよww食べに行こう」


「えぇ、まじで。(罰ゲームじゃん)」

ドリアン=果物の王様は知ってました。

でも匂いがめちゃくちゃ臭いと
聞いてたので内心ビビってました。

連れて行ってくれたのが
道路の道端にあるめちゃくちゃ怪しい
ドリアン販売店でした。

僕は内心

「うわぁ。大丈夫かな。腹壊したりしないよね」

とビビりまくってました。

そして
丁寧にカットされたドリアンが出てきました。

まだ食べてないのに
ドリアンの匂いが鼻をかすめました。

「これが、ドリアンか…なんかぱっと見微妙だな」

「ここは日本人として男気を見せないと!」

息を止めて
一気にドリアンにかぶりつきました。

感想としては

超濃厚なカスタードクリームみたいな甘さで
少し柔らかいマンゴーのような食感。

想像してたよりは悪くなかったです。

ですが口からドリアンを離すと
匂いが一気に鼻に入ってきて

「うお!!」

「くっせぇ〜〜!!」

となりました。

あとは、指についた匂いが
翌日になっても残っていたので
それは萎えましたね。

マレーシア人スタッフとも
食事をともにしたことで
仲良くなることができました。

絶対に観光客が行かない
ドリアン販売店で食べることができたのも
他の人ができない貴重な体験です。

積極的にコミュニケーションを取っていれば
こんな体験をし放題です。

食事に参加してなかった他の日本人スタッフは

「いいなあ」

と言っていました。

無料ガイドを使って小旅行へ

マレーシアから
他の東南アジアの国々へは飛行機ですぐに行けます。

なので最初の週末はシンガポール、
次の週末はジャカルタへ行きました。

チケットも往復で数千円なので激安です。

旅行も楽しかったのですが
もっと良かったことがあります。

それは

友人ガイドしてくれた

ことです。

僕はシンガポールに友人はいませんでしたが
一緒に行った同期の友人がいました。

シンガポールでは
同期の友人が案内をしてくれて
ジャカルタでは僕の友人が
案内してくれたんです。

僕はジャカルタに住む友達に
フェイスブックメッセンジャーで連絡しました。


「今マレーシアいて、明日ジャカルタ行くわ」

友達
「嘘でしょ?本当?」


「いやマジだから。9時に着くから会おうよ」

友達
「どこのホテル泊まるの?」


「〇〇ホテルだよ」

友達
「オッケー!じゃあ11時に迎えにいくね!」

これくらい軽いノリで連絡しても
すぐに来てもらえました。

さらに
みんな友達想いなので
いろいろな場所に連れて行ってくれるのです。

英語が話せて、友達を世界中に作れば
チケットとホテルだけ予約すればおしまいです。

「地球の歩き方」や「るるぶ」を買う必要はありません。

友人にも会えて昔話をしながら観光もできる。

最高に面白い体験でしたね。

まとめ

3週間の研修は
あっという間に終わりましたが
ほとんど旅行して研修受けてるだけでした。

改めて実感したのは
外資系じゃないとできない経験ばかりだったなと。

マレーシア人スタッフと働いたり
英語を使って仕事したり
そしてコンドミニアムに住む。

20代で経験できたのは
かなりラッキーでした。

日本語しかできないと
日本の会社に勤める選択肢しかありません。

ですが
英語ができれば世界中の会社に就職できるので
選択肢が無限大です。

日本語しかできなければ
海外旅行に行くときも「地球の歩き方」に
載っている場所にしかいけません。

でも英語ができれば
僕のように友達にいろいろマイナーな場所にも連れて行ってもらえますし
世界各国に一人友達を作るだけで行き先も増えますよね。

英語ができるだけで選択肢が劇的に増えて
人生の幅も広がり豊かになっていきます。

他の人ができない体験をすることで
価値観も変わるし、あなたの魅力も上がりますよ。

英語ができて損することはありませんが、
英語ができなくて損することはたくさんあります。

早いうちから
英語を学んで
面白い世界へ飛び込んでみてください。

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僕はもともと英語が大嫌いで話すことも全くできませんでした。

 

YesかNoで答える質問すらも聞き取れず、常に情けない気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

英語を話すときはいつも不安で、「伝わるかな、大丈夫かな、、」とビクビクしていました。

 

その悔しさから猛勉強をした結果、英語はパターンを当てはめるだけで話せるようになることがわかりました。

 

パターンが使いこなせるようになった後は、オーストラリアに留学したり、シドニーの船会社でインターンをしたり、外資系企業で働いたりと英語を使って活躍することができました。

 

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