コミュ障、口下手、人見知りの3重苦だったタクミの過去

こんにちは。
タクミです。

今日は

コミュ障で口下手でも
英語はネイティブレベルになれるよ

という
希望に満ち溢れた話をしようと思います。

僕はもともと口下手でコミュ障でした。

日本語での会話はおろか
英語での会話も口下手、コミュ障かつ心配性で
コミュニケーションが取れませんでした。

しかし、
ある方法を試してから大きく変わりました。

会話に入ることが苦ではなくなり

いろんな人と話すことを
心から楽しめることができた

のです。

今までずっと黙って
話を聞いている側だったのに

ちゃんと自分の言葉で話せる

ようになりました。

この方法を使えば

初対面の外国人ともすぐに仲良くなれますし
オンライン英会話や英会話スクールの
フリートークでも無言になることはなくなります。

ではお伝えしていきますね。

全部が不安

僕は
子どもの頃からいつも無口だった。

小学生のころはいつも教育の隅っこに
一人でいて

クラスの人気者が
他のクラスメートと仲良く話しているのを
いつも眺めていた。

授業では
クラスメートの前で発表するのが嫌だったので
いつも先生に

「頼むから指さないでくれー!」


祈るように授業を受けていた。

とくに
月に1度ある「帰りの会」で
1分間スピーチをするのが心底嫌いだった。

なぜなら
みんなが僕のほうに注目するからだ。

注目されるのが苦手だった。

中高だけでなく、
大学に入ってからも
人見知りで無口な性格は変わらなかった。

20名くらいの英語の授業で
三人一組のグループワークがあった。

先生が

「近くの人と席をくっつけて話し合ってください」

と言うのだが、
いつもすぐにグループを作ることができない。

いつもグループワークになると
心臓が緊張でバクバクしていた。

「頑張ってどこかに入らなきゃ」

とソワソワしていた。

正直、僕は
このグループワークの時間が嫌いだった。

「一緒にやろうよ!」


声をかけてくれる友達はいなかったから。

本当は
僕の方から誘えれば一番良いのだが、
恥ずかしくてなかなか口に出すことはできなかった。

あとは
初めてバイトしたピザハットでも、
無口なことが原因で
店長や他のアルバイトからも怒られていた。

いつも
挨拶で

「おはようございます」

「お先に失礼します」

何か頼まれたときに

「わかりました」


言うだけ。

自分で言うのも変だが
ロボットみたいだった。

僕のバイト先は
元ヤンや元暴走族の
少しヤバい雰囲気のあるアルバイトの人が多かったので

いつも
先輩が怖い顔をしながら
僕に対して

「お前あいさつが小さいんだよ」

「もっとハキハキしろよ。

みんなお前のこと言ってるぞ」


怒っていた。

アルバイトで怒られたり、
授業のグループワークが
上手く出来なかったときは

「一生懸命やってるだけなのに

なんでいつも怒られるんだよ。ふざけんな」

「一緒にやろうよ。

って誰か声をかけてくれればいいのに」

「こんな簡単なこともできない自分は情けない…」

その度に
自分を出せないストレスと
人間関係の気まずさに悩んでいた。

僕はアルバイト先の先輩や
同じ学部の陽キャの男子にあこがれていた。

話す内容はいつも面白く
周りを笑わせていた。

そんな人気者たちが
太陽のように眩しかった。

いつも周りを笑わせていて
楽しそうにしている人が輪の中心にいる一方で
僕はいつも外側にいる人間だった。

「僕ってなんか空気みたいだな」

「同じ人間なのになんでこんなに違うんだろう」

「なんてつまらない人間なんだ」

僕の話を聞いてもらうのはおこがましい
と思っていたし

他の人みたいに面白い話なんて
持っていなかった。

だから
話すのは好きじゃなかった。

実際に仲良くなった人に
初対面の印象を聞くと

「なんか怖い人だと思っていた」

「いつも静かだったよね」


みんなからコミュ障だと認識されていた。

もちろん英語を話すときも同じで
日本語を話す時よりもコミュ障を
発動していた。

オーストラリアに
留学したときも

バーベキューイベントや
大勢が集まる飲み会での
三名以上のグループだと
会話に入ることはできなかった。

なぜなら

会話に入るのが怖かった

から。

実際に会話に入る前から頭の中で
いつも考えすぎてしまっていた。

「話の内容をよく理解してないのに会話に入っても大丈夫かな?」

「間違ったこと言ってないかな?」

「つまらないと思われないかな?」

相手にどう思われるかが気になって
会話へ入れない。

「会話に入らなきゃ」

「どうしよう」

言うことを考えている間に
話題が移り変わってしまい
発言のタイミングを逃し続けていた。

「あー、会話に入れねえ」

「もういいや」


お地蔵さんのように押し黙るか
端っこでニヤニヤしているのが精一杯だった。

運良く会話に入れたとしても
自分が話終わったら

「文法的に合ってたかな?」

「単語の意味合ってたかな?」

「この文章で合ってたのか早く調べたい」

相手にどう思われるのか気になる

英語の正しさへの不安

という
2重でフィルターで息苦しさを覚えること
ばかりだった。

話がつまらない人だった

僕は無口だったので
コミュニケーションを取ることを意識的に避けていた。

同じ大学のクラスメートとも
会って軽く会釈をするくらい。

僕はいつも後ろの席で
スマホで2ちゃんねるをみていて
他のクラスメートの会話には交じることはなかった。

だけど会話は気になるので
コッソリと聞き耳は立てていた。

「みんな何の話してるんだろ」

「会話にまじりたい」

「でも何も話すネタないしなぁ…」

「自分の話に興味なんかないだろ」

と思っていたので
何を話していいのかが全くわからなかった。

ごく稀ににクラスメートが僕を見て
可哀想だと思ったのか
話しかけてきてくれて
運良く会話に入ることができても

会話が絶望的に続かない。

もう自分でもわかってはいたが

一緒に会話をしていてつまらない人

だった。

まずロボットのような返事しかできない。

「そうだね」

とか

「へー」

しか言えなかった。

他にも会話を広げることも
上手に出来なくて

「僕の話で会話は広がるのかな」

「今こんなこと言っちゃって大丈夫かな」


考えてしまい不安になっていた。

話しかけるのも話しかけられるのも苦手という
とんでもないコミュ障だったのだ。

あとは、
当時の僕は
趣味と呼べるものがほとんどなくて

・たくさん寝ること

・ゴロゴロすること

・YouTubeをダラダラと見ること

しかなかった。

さらには
どこかに出かけることもなかったし
家や大学の周りをウロウロするだけ。

好きなアイドルやトレンドも知らないし、
共通の趣味、話題もない。

ニュースも見ないので流行がわからない。
仲良くなれる接点が何一つなかった。

なので留学当初の嫌いな質問の一つが

「How was your day?(今日はどんな一日だった?)」

だった。

理由は簡単。

「Nothing special.(特になし)」

で会話が秒で終了するから。

毎日同じ生活を続けていれば
話すことなんて何もない。

こんな会話を続けていると
段々と最初は優しく話しかけてくれた人にも

「あ、もしかして今の会話面白くないって思われたかな」

「タクミと話しててもつまんねーって思われてないかな」

と思ってしまい
自然と話す人が少なくなった。

留学して数ヶ月の僕は
無意識に人が離れていく話し方をしていることに
全く気が付かず

「あー、友達がほしい。

けどこんなつまらない会話してるやつの友達になりたくないよね」

「なんでみんな毎日のように顔を合わせて話すことがあるんだろう」

「そんなに話すネタはどこから見つけてくるんだ」


毎日のようにウダウダと心の中で言っていた。

会話の本質は知識と経験

僕は会話のキャッチボールができないので
いつも話を聞く側にいた。

「あぁ、このまま英語もできない、友達もできないまま留学終わるのかなぁ」

「留学で何も成し遂げられないまま終わってしまう人間なのか」

もう自分から
会話に入っていくのを半分諦めかけていた。

そこで
他の外国人同士の会話
聞いていてあることに気がついた。

それは

よく話している会話の内容ってだいたい一緒

ということ。

外国人はだいたい、

・家族

・音楽や映画

・恋バナ

・食文化

・政治

これらの話が大好きだ。

友達と話すときも
話す内容はだいたい同じパターンだ。

例えば
外国人って家族がめっちゃ好き。

だから
友達が家族のことをよく話しているのを聞いていた。

・家族と旅行に行った話

・クリスマスは家族と〇〇する

・兄弟とは仲がいい

などなど
家族のことばかり話していた。

僕は今まで家族の話を
友達としたことはあまりないし、
したとしても会話はこんな感じ。

「兄弟いるんだっけ?」

友達

「うん。姉ちゃんがいる」

「仲いい?」

友達

「まあまあ。お前は?」

「一人っ子だよ」

友達

「へー」

普段の日本語でも
こんな薄い内容でしか会話ができないので
英語で家族の会話ができるわけがない。

そこで
パターンに気づいた僕は思った。

「これパターンに応じた話すネタと

答えを用意しておけばいいんじゃね?」

日本語で聞かれても答えられないことは
英語でも答えることができない。

だから

よく話すパターンには事前に
自分の意見や答えを用意しておけばいい

と思った。

よくよく
自分の普段の会話を思い返してみると
友達や家族との会話のパターンって決まっていると気づくと思う。

例えば

・仕事の話

・週末の話

・最近あった面白い話

・昔の思い出話

・愚痴

・トレンド系の話

このように話す内容が
概ね決まっているわけだ。

そこから会話のネタを用意して、
準備をすることにした。


家族の話のように普段何も意識してない内容は
昔のことを必死に思い返して
会話のネタを多く作った。

・キャンプに行った話

・母親、父親の性格の話

・英語の勉強を始めたのは母親の影響の話

・海外旅行に家族で行った話

・なんで英語を勉強しているのか

・留学の話

など
家族以外の多くのネタを用意した。

会話が止まらないノンストップ状態

そして
ある週末に留学先でバーベキューイベントがあったので
そこに友達と一緒に参加した。

「うわー話せるかな…」

「話してて面白くないと思われないかな?」

超緊張していた。

いつものように上手く話せずに
無口になってしまうのではないかと
心配だった。

しかし
いざ外国人と会話をしてみると
いつものように無口の僕ではなく

会話をしている僕

がいた。

・大学での話

・日本の話

・家族の話

など準備してきたネタを使って
会話を続けることができた。

グループでの会話になっても
今までなら聞き役に徹していたのに
グループの中心になって話していた。

「しっかりと事前準備しておいて良かったー!!!」


本当に思った。

多くの初対面の外国人とも仲良くなれたし
長い時間しっかりと話せたことも初めてで大興奮だった。

女の子と話すのも不安がなくなった

僕は大学の外国語学部に
所属していて、女子9割だった。

にも関わらず
女の子と話すことが
とにかく苦手だったが
その不安もなくなった。

いままではオドオドしていたり、
かわいい女の子の前や好きな子の前では
ほとんど、いや全く話すことができなかった。

しかも
ちょっと強がってクールなキャラを演じて
痛い雰囲気を出していた(笑)

しかし
パターンを応用してみてたら

女の子とも会話が続くようになった

むしろ
会話をしていて

「めっちゃ話が面白い!」

「話してみるまで気が付かなかった!」

と言ってもらえることも多くなった。

パターンを知れたおかげで
外国人とも仲良くなることができたし、
女の子への苦手意識もなくなった。

まとめ

コミュ障で人見知り口下手でも
英語は話せます。

話せない理由のほとんどは

・パターンを知らない

・会話ネタの準備不足

が原因です。

会話のネタを用意して練習をする。
これが一番効果がある方法です。

ぜひ試してみてください。

追伸

会話のネタはいくつかあるんですが、
まとめているものが少ないです。

「このネタを知ってればもっと会話が弾むのに」

「知らないだけで会話に入れないのはもったいない…」

と思うことも度々あります。

なので
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僕はもともと英語が大嫌いで話すことも全くできませんでした。

 

YesかNoで答える質問すらも聞き取れず、常に情けない気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

英語を話すときはいつも不安で、「伝わるかな、大丈夫かな、、」とビクビクしていました。

 

その悔しさから猛勉強をした結果、英語はパターンを当てはめるだけで話せるようになることがわかりました。

 

パターンが使いこなせるようになった後は、オーストラリアに留学したり、シドニーの船会社でインターンをしたり、外資系企業で働いたりと英語を使って活躍することができました。

 

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