初対面の人に「英語でちょっと話してみてよ」と言われたときにいつもやってること

こんにちは。タクミです。

英語が話せたり、留学してたっていうと高確率で

「英語でちょっと話してみてよ」

と言われます。

僕はいつも「Hi. I’m Takumi. ~」と自己紹介をサーっとやってます。

そうすると

「すごい。。。!(目がキラキラ)」

「カッコいい!」

と言われます。

英語を話してよ!と言われることについては

ぶっちゃけ僕は何とも思っておりません。

むしろどんどん聞いてよ!ってスタンスです。

なぜなら

・英語が話せることに憧れを持っているなら勉強して話せるようになってほしい。

・話してるだけなのに「すごい!」って言われて褒められるの嬉しい(笑)

・あとは僕は先生なので「教えてください」って生徒になる可能性もある。

つまりメリットだらけなんですね。

言ったほうが相手にとっても僕にとっても良いことだらけです。

ですが

昔は嫌で嫌でたまらなかったです。

「なんで英語わからん人に英語で話さなきゃいけないの?」

「英語話してるのを見せて何か意味ある?」

って毎回苛立ちを感じていました。

だからいつも聞かれたら

「いやいや無理無理!!絶対いやだ

と秒でNoと叩きつけて断っていました。

人前で英語を話すことをもったいぶっていたし

なんかカッコつけてたんですよね。

だけど

英語を話すことをもったいぶってた僕が

なんで今は抵抗がなくなりました。

その理由をお話します。

恥ずかしいのは完璧を求めているから

話すのが嫌だと思う理由は「恥ずかしさ」です。

あるとき僕は

「完璧にペラペラと話さなきゃいけないんじゃないか」

と無意識にマインドブロックをしていたことに気が付きました。

相手に「おぉ〜〜!」って言ってもらいたいから

ヘンな英語は話せないなっていうプライドもあったと思います。

だから余計にマインドブロックがかかっていたんですね。

そもそも

日本語しかわからない相手に英語を話すのは何か恥ずかしいんですよね。

「別に日本語でよくない?」っていう恥ずかしさ。

話してみても

「ん?。。。今なんて言ったの?」

って言われることばかりだし

それを解説するのもめんどくさかった。

あとシーンとなってスベるのも恥ずかしい。

他には

「お前の英語力を聞いてやるから話してみろ!」

って言われてジャッジされてるみたいで嫌でした。

まあ英語わからない人がどうやってジャッジするんだって話ではありますが。

なので完璧に言うことは放棄して

ごく普通に外国人と話すかのように英語を話すことにしました。

そしたら「すげー!!」となったので

「あ、こんなんでいいんだ」と思えるようになりました。

恥ずかしさを捨てれば何とも思わなくなります。

英語は見世物で使え

英語ってそもそもコミュニケーションの道具であって

見世物じゃないとずっと思っていました。

英語が話せること=一種のブランドみたいになってるような気がするんですよね。

ただ

英語を話してるところを見たい人は別に悪気があって聞いているわけでもないし

シンプルに

「英語を話すとはどんなことか」

を見たいだけなんですよね。

無邪気な子供心で聞いているだけです。

やっぱり英語が話せるスキルってまだまだ日本だと珍しいじゃないですか。

僕の周りでも留学をしていた人を除いて、話せる人はかなり少ないです。

前職の会社では英語が話せる=神のような扱いを受けてました。

神を見るかのような感じで「英語話してよ!」って言ってるだけなんです。

なので考え方によっては

見世物にしたほうがむしろ良い

ってことに気が付きました。

最初のほうにも書きましたが

僕の英語を聞いて

「私も英語できるかも!」

と可能性を感じてもらえれば良いと思うからです。

そもそも英語に興味ない人は「英語を話してみてよ」なんて聞きません。

今まで聞いてきた人のほとんどは英語が話せる人が羨ましいし

自分もできるようになったらいいなあと思っている人ばかりです。

もし聞いてきた友達も話せるようになったら

将来は別の人から

「え!英語話せるの?ちょっと話してみてよ!」

と言われるかもしれません。

それってめちゃくちゃ嬉しいことじゃないですか?

さらには

その友達と一緒に海外に行って現地の人と話すことができて楽しむことができるし

共通の外国人の友達を作って世界中に友達の輪を広げることもできます。

人生観変わるし、満足度バク上がりするはずです。

恥ずかしがらずに英語を話そう

実際に言われてイラッとすることもあると思います。

昔の僕も「しょうもないこと聞くんじゃねえ」と思って断っていました。

だけど

あなたが英語を話す姿を見せることで友達、会社の人、周りの人が

少しでも英語に興味を持って可能性を感じてくれたら嬉しいですよね。

英語が話せる仲間が増えるって素敵なことだと思います。

僕は1億2000万いる日本人全員が英語を話せれば

「英語話してみてよ!」

なんて質問は起きないと思っています。

むしろ起こさせないためには英語教育をもっと浸透させて

英語が話せる日本人を増やしていかなければいけません。

その壮大な計画を実行するためにはあなたの力が必要です。

今回の記事が今まではイラッとしていた人への1つの気づきとして

伝われば嬉しいです。

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僕はもともと英語が大嫌いで話すことも全くできませんでした。

 

YesかNoで答える質問すらも聞き取れず、常に情けない気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

英語を話すときはいつも不安で、「伝わるかな、大丈夫かな、、」とビクビクしていました。

 

その悔しさから猛勉強をした結果、英語はパターンを当てはめるだけで話せるようになることがわかりました。

 

パターンが使いこなせるようになった後は、オーストラリアに留学したり、シドニーの船会社でインターンをしたり、外資系企業で働いたりと英語を使って活躍することができました。

 

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