500人以上に教えてきて多かった質問トップ3に答えます。

こんにちは。

タクミです。

今日は今まで500人以上の生徒さんに直接指導をしていく中で

多かった質問トップ3にお答えします。

以前は英語学習の相談会をやっていて、そこで出た相談内容を全部まとめてたんですね。

相談者さんのレベルにもよりますが

「これ毎回聞かれるな」

「みんなここで悩んでるんだな」

といろんな悩みがわかりました。

この数年間でかなり質問を聞かれたので

読者さんの中にも同じ悩みを抱えている人がいるかもしれません。

ぜひ参考にしてみてください。

第3位:何を言ってるのか聞き取れない

リスニングに関するお悩みですね。

外国人と話したり、海外の映画やドラマを見ると

「早口すぎて何を言ってるのかわかんない(T_T)」

「お経にしか聞こえない。耳に残らない」

こんな状態の人が多いです。

なんで聞き取りができないのかというと2つ理由があります。

1.聞き取る練習をしていない

2.声に出していない

これだけです。

聞き流しは初心者には意味がない

僕はいつも相談を受けるときにこんな質問をしています。

「英語を聞き取るために何か勉強はしていますか?」

そうするとこんな答えが返ってきます。

「YouTubeで勉強してます。英語系の好きなユーチューバーの動画を見てます」

「アプリで勉強してます」

「いつも通勤中に聞き流ししてます」

「なるほど。それはもったいない。。。」

もし上記に当てはまる方がいれば今すぐ勉強法を変えてくださいね!

効果が出ないのは今までのやり方が間違ってるだけです。

間違えたまま勉強を進めてたら時間を無駄にしてしまいます^^;

そもそも

聞き流しや動画を見るだけっていうのは

やってないのと同じ

なんですね。

なぜかというと

聞いた内容や見た内容って覚えてない

ことがほとんどだからです。

スポーツで例えるならば

サッカーがうまくなりたいのに

ずっとサッカーの試合のYouTube動画を見てるだけ。

当たり前ですが上達しないですよね。

ここで自分に問いかけてください。

「最近聞いたリスニングの内容って覚えてる?」

もし答えがNoであればやり方を変えるしかありません。

ではそのやり方をお伝えします。

声を出す

シンプルにこれだけです。

英会話も筋トレと同じで、口の筋トレをしましょう。

最初に声に出したときにうまく発音ができないことに気がつくと思います。

口につっかかってくる感じです。モゴモゴします。

具体的な練習方法にシャドーイングがあります。

シャドーイングは聞こえた音をそのままそっくりマネする練習です。

短い文章でいいので、最初はスローペースで始めていきましょう。

そしてマネをして同じスピードで発音できるようになるまで何度も繰り返します。

めっちゃ地味なんですが、ジワジワと効いてきます。

僕も最初はただ聞いているだけで、口に出すことはしていませんでしたが

同時通訳をやっている方とお会いしたときにシャドーイングのアドバイスをもらいました。

「本当に意味あんのかな?」

と疑問に思いながらやってみたところ

めちゃくちゃ聞こえるようになりました笑

「なんだこれ!本当に俺の耳なのか?!」

ってレベルです。

TOEICのリスニングがあまりにもゆっくり聞こえるので時間が余るまでになりました。

シャドーイングの具体的なやり方は調べてもらうと出てきますので

マネしてみてください。

第2位:勉強が続かない

これも非常に多い質問ですね。

勉強が続かない悩み本当に共感します。

僕も最初は勉強が続かないで、他のことに興味が出てきてしまって

集中できないことがコンプレックスでした。

こんな状態がずっと続くと

「なんで他の人はできるのに自分はできないんだろう、、、」

「英語って自分には向いてないのかな」

「なんで集中力が続かないんだろう」

こんな不安や自己肯定感を下げる感情が出てくるんですよね。

ですが

あることをしたらコンプレックスを解消できたんです。

目的と目標を決める

これだけです。

目的と目標があるかないかで英語学習が続くかどうかが決まる

と言っても過言ではありません。

今まで「英語の勉強が続かない」というお悩みを聞いてきて

目的・目標が明確になってる人が少なかったように思えます。

目的・目標を決めることは

実は脳みそとも深い繋がりがあるって知ってましたか?

人の記憶を司る海馬には「必要」と思われる情報しか

記憶できない仕組みになっています。

海馬とは?(認知症特集)~佐藤病院(精神科・内科)栃木県矢板市

そのため、目的や目標がない状態で英語の勉強をしても記憶に残りません。

「なんであれだけやっても覚えられないんだ、、」

「自分の記憶力のなさに呆れる」

こんな状態になってしまうわけです。

これはあなたが悪いのではなく、脳みその仕組みが原因です。

だからこそ目標・目的をしっかりと決めることで

英語学習も続くようになって、忘れにくい脳みそを手に入れることができます。

余計な不安もなくなるでしょうし、自信になりますよね。

目標・目的の作り方

作り方は至ってシンプルです。

「自分が英語を話せてどんな感情になりたいか」

これだけを考えてください。

「感情って言ってもよくわからない」

「イメージがわかない」

不安やわからないことがあれば英語が話せる人に聞いてみたり

僕みたいな先生と一緒に決めていくといいです。

人によってはかなり頭を使って考えることなので

途中で逃げ出してしまいたくなるかもしれません。

ですが

話せる人で目標や目的が曖昧な人はいないのです。

はっきりとした目標・目的があったから英語を頑張ることができたと言っていました。

もちろん僕もその一人です。

ちなみに僕の目標は

英語から逃げずにしっかりと自分の意見や考えを言えるようにする

目的は

もっと世界の人と繋がりたいし、世界中を見てみたいから

感情は

ビビらないで、会話を楽しめる

こんな感じです。

僕は英語を話すときはいつも伝わるかどうか不安でしたし

間違えたことを言ってるんじゃないかとビクビクしながら話していました。

なのでビビらないで英語が話せる感情が欲しかったんです。

ぜひ目標・目的を考えてみてください。

考えたらコメントやメールで教えてくださいね(^^)

第1位:何をしたらいいのかわからない

これが一番多い質問でした!

「何から始めたらいいのかわからない」

「情報がありすぎて何がいいのかわからない」

これめっちゃわかります!!

英語に限らず何か新しいことを始めるときって混乱しますよね。

気づいたら情報収集してるだけで終わってしまう。

人によって言ってることが違うので何を信じていいのかわからない。

参考書も買ってみるけど最後まで読み終わることがない。

まるで暗闇をライトなしで歩いてるみたいで不安しかありません。

僕も新しい勉強を始めるときにこの不安な状況が数ヶ月続いて

諦めそうになったことが何度もありました。

「何が正解なんだろう」

とずっと思っていましたね。

ですが

教えていく中で解決策が見つかったので

お伝えします。

全体像を理解する

最初に全体像を理解してから学習を始めたほうが迷わないのでオススメです。

全体像というのは地図と思ってください。

というのも英語学習ってゴールを決めない限り永遠に終わりません。

(英語に限らず勉強全般に言えることですが。)

地図を持っておけば現在地がどこかがわかりますし

何をすべきなのかも明確になります。

一番の不安って

自分が今どこにいて、

何をしたらいいのかがわからない状態だと思います。

そのまま放置しておくとモチベーションはどんどんと下がっていって

英語を諦めてしまうことになります。

全体像についてはこの記事を読んでください。

https://korecrew.com/2020/08/09/loadmap/

実際に何をすればいいのか理解できると思います。

今回の記事があなたのお悩み解決に役立てば嬉しいですし

他にもお悩みあればコメントしていただけると助かります(^^)

英語が好きになって楽しく話せる人が増えるといいなと思います。

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僕はもともと英語が大嫌いで話すことも全くできませんでした。

 

YesかNoで答える質問すらも聞き取れず、常に情けない気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

英語を話すときはいつも不安で、「伝わるかな、大丈夫かな、、」とビクビクしていました。

 

その悔しさから猛勉強をした結果、英語はパターンを当てはめるだけで話せるようになることがわかりました。

 

パターンが使いこなせるようになった後は、オーストラリアに留学したり、シドニーの船会社でインターンをしたり、外資系企業で働いたりと英語を使って活躍することができました。

 

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