男子トイレの張り紙から学ぶGoogle翻訳の危険性

こんにちは。タクミです。

あなたはGoogle翻訳を使ったことはありますか?

おそらく「はい」と答えると思いますし

「ほぼ毎日お世話になってます」

「Google翻訳がないと生きていけない」

という人もいます。

今日はそんなGoogle翻訳の怖さを男子トイレの張り紙で説明をします。

僕は男子トイレに入って英語の張り紙を見ると写真を取る癖があります。

なんせ全ての物事は生きた教材になりますからね。

女性の方は

「男子トイレってそんな張り紙があるんだ」

くらいに思っていただければと思います。

異世界を見に来たような感覚でお読みください。

写真をお見せする前に1つだけお伝えさせてください。

それは

「学校英語の延長線では間違った翻訳になる」

ということです。

ひたすら単語を頭に詰め込んで

日本語の文章に暗記した単語をパズルのように

当てはめるとめちゃくちゃな訳になります。

学校で英語を習ってテスト用の勉強をしている人ほど

翻訳がめちゃくちゃになってしまいます。

日本語を英語に訳するための

ロジカルに決まりきった型

があるのですが

その型を使わないで翻訳してしまうと支離滅裂な文章になるんです。

それが今回のトイレの張り紙です。

本当に呆れるくらい

「英語がめちゃくちゃ」

です。

普通に

「これ誰が翻訳したの?」

「誰もチェック入れてないの?」

「なぜ誰も間違いを指摘しないの?」

と疑問しか出てこないレベルです。

もし僕が英文チェックをする人だったら

こんな会話になるでしょう。

英語が苦手な担当者

「今まで使ってた日本語をGoogle翻訳に入力してっと…」

「よっしゃ!すぐに翻訳してくれた。やっぱGoogle翻訳最高だな!」

特に問題ないだろうという感じで僕に

チェック依頼を出してくる。

英語が苦手な担当者

「こちらチェックをお願いします!」

「・・・うーん、この英文マジでちゃんと確認した・・・?」

これじゃ伝わらないよ

冗談抜きでこんな感じ。

外国人に伝わらないです。

外国人が着ている謎の日本語Tシャツと同じレベル

意味不明英語です。

何も知らないでGoogle翻訳を使うと悲惨なことになります。

そんな恐怖を1個ずつ見てきましょう。

正直この張り紙をみた瞬間に爆笑しました。

何がおかしいのかわかりますか?

ヒントは「つまらないように」です。

正解を言うと

つまらないがboring=退屈、つまらない

という意味になっています。

つまり

トイレを退屈させないように使ってくれ

って言ってるんですね。

トイレを擬人化した一種のエンターテイメントになってます。

トイレを楽しませないと用を足せないみたいな。

かなりレベルの高いトイレです。

この場合は

つまらない=詰まらない

なので同音異義語です。

正しく直すとすれば

Please use so that the toilet is not broken.

とかでいいと思います。

他にもより良い言い方ありますが

ググればいっぱい出てくるのでそちらを参照ください。

https://eikaiwa.dmm.com/uknow/questions/3335/

では次です。

これも何が違うかわかりますか?

「前へ」という表現の翻訳が実は間違っています。

proceedっていうのは

「(物事が)前進する」

って意味なんですね。

だからニュアンスがちょっと違うんです。

なんか用を足すために前に進むというよりも

「(あなたの抱えている物事を)前進させてくださいね!

頑張れ!」

みたいな応援メッセージ的な張り紙です。

一般的には

「one step further」

といいます。

見てわかると思いますが

日本語と英語を直訳すると

「意味分かんない」

となります。

この意味分かんない英文を何も疑問に思わずに

普通に貼っていることが問題なのです。

ネイティブチェック(ネイティブスピーカーへ確認すること)

を使えば、少なからずこんな間違いは起こらないはずです。

あとは

担当者が英語と日本語の違いを理解していれば

Google翻訳を使った時点で

「これ、なんかおかしくね?」

と気づくはずです。

最初にもお伝えしたように

学校英語しかやったことがないと

必ず間違った翻訳が起きてしまいます。

なので単語をやたらむやみに覚えるのではなく

日本語を英語にする型をしっかりと身につけることが大事なんです。

Google翻訳が間違ってることにも気づきますし

使わなくても自分で翻訳できるようになります。

ネイティブチェックも1発でクリアできる。

英語が苦手な担当者から

英語が得意になって

英語の案件はあなたに振られることが多くなり

一気にみんなに頼られることになるでしょう。

(実際に僕がそうでした)

その型についてはこのブログでは触れませんが

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僕はもともと英語が大嫌いで話すことも全くできませんでした。

 

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