これからの先生の役割って未来を見せることだと思う

タクミです。

学校の先生は未来を見せてあげなきゃダメでしょ。

って思ってます。

ただ教科書読んで、授業して、生徒やその家族と

いい関係を築く。

これってすごい大事なんだけど

もっと未来を見せられる先生が増えるといいなー

って。

例えば

授業内容と先生の人生をシンクロさせて

コンテンツ化して教えるとか

めっちゃ面白いと思う。

10年以上の高校の先生が素晴らしかったので

当時のシェアをします。

ーーーーーここからーーーーー

高校のときの国語の先生がずば抜けて教えるのが面白かった。

テクニックだけじゃなくて、話が面白い。

国語の先生じゃなくてセールスマンもできんじゃねーか

ってレベル。

この高校でこのレベル感で教えてる感じじゃない。

もっと東進とか代ゼミとかで教えててもおかしくない。

そんな先生だった。

その人は古文や漢文の背景をめっちゃ伝えるのが天才的に

うまかった。

特に源氏物語はただのエロ小説だって話とか衝撃的。

しかも古文でいちばんエロいらしい。

まずこの切り口が最高すぎる。

思春期の男から見れば、

国語の時間に昔のエロ小説読んでると思えば最高すぎる?

夜這いする話とか、いまやったら犯罪だろ。

みたいな内容。

思春期の男はみんな好きな内容。

だから改めて思い返すと、興味付けが抜群に上手いんですよ。

ちなみにここで詳しく見れるので後で見てください。

古文はエロい。。。

こう見ると源氏物語を古文で見るというよりは

まるでドラマを見ているかのように説明をするのは

この先生だからできる技だなと。

そのほかにも授業に絡めた雑談とかも面白くて、

一切授業やらずにそれを話しておしまいみたいな。

こういう授業ができる先生は他にはいなかった。

あとは受験に必要なこと教えるだけとか。

あとそもそも話が全然おもしろくないとか。

僕は数学が天才的に苦手で小学校から逃げ回っていた。

本当にできるのは四則演算くらいはできるけど、

因数分解とかもはや覚えてない。

結局今でも数学をやってもやらなくても

さほど影響ねーじゃんと思っているが

あれば楽なのになーと思うこともたまにはある。

でも大学生のときにみた映画で

非常に動機づけされたのは今でも覚えている。

それがこれ。

数学の見方が変わる映画だった。

統計学ってかっけー!!って。

当時は「統計学が最強の学問である」って本がちょうど流行りだしてたこともあって

僕も図書館で読んだことがある。

それで思ったのは、

意外と基本的な数学の知識があればできるんだなーってこと。

数学=つまらない。って思い込んでたから必要性を一切感じなかったけど

仕事してると使えそうな場面で結構多く出てくるんだよね。

もっと早くこういうのを知っていたら

興味が持てたかもしれない。

とこの映画を見る度に思い出す。

ーーーーーここまでーーーーー

この科目は将来こんなところで使われてるんだよ。

先生はこの科目を頑張ったから今があるんだよ。

とか

未来に可能性を感じさせるのが勉強であり学問だと

僕は思ってます。

だからこそ英語を教えるときは

必ず僕は体験や経験と絡めて説明をするようにしています。

だって僕みたいに英語にトラウマになって

才能やスキルないと無理なんだ、、、

とか思ってほしくないわけですよ。

今の僕は英語をやってきたからいろんな世界が見えるようになったし

環境から何から全部変わったんですよね。

だからやり方を間違わなければ僕みたいになれる可能性が高い

未来はいかようにも変えられるっていうのが持論です。

いままで教えてきた人の中には

「高校のときというかもっと早く知りたかったです」

「こういうのを自分の子どもにもやってもらえませんか?」

「うちの大学でもやってくれたらいいのに」

って感想を何度ももらってます。

実際にそれで仕事につながっているケースも

多々あります。

なのでこれからも僕はこのブログで英語を使って

未来が変わるって話は繰り返しやっていくし

英語が苦手でしょうがない。って人も全然問題ないんで。

未来を変えていきましょう。

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僕はもともと英語が大嫌いで話すことも全くできませんでした。

 

YesかNoで答える質問すらも聞き取れず、常に情けない気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

英語を話すときはいつも不安で、「伝わるかな、大丈夫かな、、」とビクビクしていました。

 

その悔しさから猛勉強をした結果、英語はパターンを当てはめるだけで話せるようになることがわかりました。

 

パターンが使いこなせるようになった後は、オーストラリアに留学したり、シドニーの船会社でインターンをしたり、外資系企業で働いたりと英語を使って活躍することができました。

 

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