M1グランプリから学ぶ英会話の真髄

英会話を上達させたい人はこれやったほうがいい。

ネタ帳と台本作っておく

これだけ。

これやるだけで僕はめっちゃ英語話せるようになりました。
すごいシンプルでしょ。

これって営業マン、俳優、お笑い芸人、就活生とか
実はみんなやった経験あります。

これちょっと説明します。

まず大前提として

英語の会話の流れを理解してる人ほとんどいない。

なんか単語量増やしたり、
リスニングできればたいていのことは解決すると思ってる。

しないから。

これを読めてラッキーです。
あんまりこの事実について教えてる人いません。

この理由は
僕の実体験を話します。

—–ここから—–

とある外国人と会話してて、

「何が趣味なの?」

「最近はネトフリとかかなー」

「映画好きなんだ。最近何見たの?」

「ゴジラかな」

「ゴジラどうだった?」

「面白かったよ」

「どこらへんが?」

「・・・(いや面白かったそれだけ、、)」

また別の会話で

「そういえばどこ出身だっけ?」

「新潟だよ。行ったことある?」

「まだないんだよねー」

「行ったほうがいいよ。新幹線で2時間。東京から」

「そうなんだ。どこ見たらいいの?」

「新潟市かー特にないんだよな」

「他には?」

「・・・(あれー、地元のこと全然わかんないや」

—–ここまで—–

この会話の「・・・」に注目してください。

もうアウトです。

この時点で会話は詰みます。

そして

これが続くと

こいつと話してても面白くねー

って思われるわけです。(辛い)

日本語でもそうですよね。

めっちゃコミュ障で会話が苦手な人は会話が続きません。

なんかその空気感に押し潰されてしまい、
微妙な空気になってしまうってこともあります。

で、気づいたことなんですが、

そもそも日本語でわからないことって英語にできない

ってことです。

さらには、

いくら考えても話はそこで終わります。

話す内容がもうないですから。

いや、そんなん当たり前じゃん。

って冷静に考えれば思うんですが、

単語とかリスニングやればペラペラになると思ってたり、

英会話スクールでもらったテキストやフレーズ集を丸暗記したり

リアルな会話に直結しないことをやってる人が多いのも事実です。

だからネタと台本を用意しておけば、
ある程度の会話は続きますし、
無言で気まずい思いをすることはありません。

実際に会話をするときに、
外国人が好む会話のネタっていうのがあります。

では、
どんなネタを用意すればいいのでしょうか。

・家族ネタ

・地元ネタ

・趣味ネタ

こういうのは一般的です。

特に注意してほしいのが、地元ネタです。
僕もですが、意外と知ってることが少ないです。

例えば、

日本語で友達に説明するイメージをしてほしいです。
どんなことが気になるのかとか、名産品とかあるのかとか。

そういうのも説明できると会話には困らなくなります。

なので、

その会話を台本にする感じですね。

あとは時事ネタ

これもいいですね。

僕は基本的にTwitterとか5ちゃんねるからネタは仕入れます。

ただ仕入れても、
自分の意見とかなかったら会話広がりません。

ですが、テクニックがあります。

それはTwitterとか5ちゃんねるのスレッドをざっとみて、
どんな意見が多いかを確認して、

同意できる意見があればそれを言えばいいです。

こうすることで、
僕は会話のネタに困ってません。

むしろこの人なんでこんな色々知ってるんだろ

って思われます。

だから営業を普段やってる人とか

その延長線上で英語話せるようになったらめっちゃ面白いですけどね。

あとは芸人とか。
台本作るのとか当たり前にやってるじゃないですか。

これをただ英語にすればいいだけなんで。

ここで初めて単語とか文法をやればいいわけで。

いくらパーツをたくさん持ってても、

何を作りたいのかわからないと組み立てできないですよね。

会話も一緒。

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