なんで?を考えたら全てが手に入った。英語力も自由もお金も。

タクミです。

 

僕は「なんで」を考え始めたら、
見える景色が変わりました。

 

昔の僕はこの「なんで」を考えるのがほんとに苦手でした。
論理的思考能力ゼロだったので、
ほとんど直感に頼ってばっかりで。

 

ロジカルシンキングとかそういう難しそうなのホント無理

って感じで。

 

でもロジカルシンキングをしないといけない
場面にぶち当たりました。

 

そして今ではロジカルシンキングが
ふつーに日常的に出来るようになりました。

 

今日はそんな話。

 

希望→絶望へまっしぐら

大学3年生のころ僕は学内の交換留学制度に申し込んでいた。
このころの僕はぶっちゃけ天狗状態。

 

英語ができれば留学とかめっちゃ簡単だと思っていた。

 

一番行きたかったのはカリフォルニア大学のアーバイン校。
ここには僕がやりたいことは特に無い。

 

ただ一度行ったことがあったので、
もう一度戻りたいっていう気持ちがあった。

 

学びたいことなんで何もなくて、
とにかくあのパームツリー(ヤシの木)と
雲ひとつない青空と暖かい気候があればよかった。

 

だって英語ができればいけるっしょ!
って信じてたからね。

 

だから交換留学の面接あったんだけど、
何も準備しなかった。

 

これが絶望するきっかけとなる。

 

想像つくと思うんだけど、落とされた。
何なら面接で答えられなかったから。
多分10分くらいで終わったのかな?もっと早かったかも。

 

「なんでカリフォルニア大学に行きたいんですか?」

「えーっと現地で勉強したいからです」

「勉強したものを持ち帰って何をしたいですか」

「・・・・・。」

「では面接は以上です。」

 

こんな感じかな?
もう覚えてないけど。

 

ひとまず落ちた事実を受け入れるのには時間はかかった。
なんかボロボロにやられた感じ。

 

英語だけが取り柄だった僕にとって全部を否定された気分。
天狗の鼻もぶんどられますわ。

 

大学に入って一番の目標だった留学の夢が途絶えたので、
モチベーションもゼロ状態。

 

このまま後悔だけを残して就活するの嫌だなあと思っていた。

 

東大早慶上智のエリートがライバル

それからしばらくして、
母親が新聞の切り抜きを送ってきた。

 

それは奨学金をもらって留学に行けて、
現地でのインターンもできるってプログラムだった。

 

これいいじゃん!と思ったけど、
なんせ合格者は人数が少ない。

 

小論文みたいのと面接がまたある。
ググってみたら、合格してるやつは全員頭がいい感じ。

 

東大、京大、早慶上智、東工大、MARCHみたいな。

当時の僕から見たら一生関わることのない超がつく優秀学生がライバル。
しかも意識高い。

 

なんかインタビューとか見たら言ってることがかっこいいのよ。

 

現地ではプロジェクトマネジメントを学んで
それを活かして就活ではホニャララ。

 

難しいこと一切わからん!!
状態だった僕には全員がエリートにしか見えない。

 

うわー勝てるわけねー。
って思ってた。

 

Fランだし。

 

受けるだけ無駄っしょ。

 

でも、やっぱ留学諦めたくなかったし、
なんで留学に行きたいのかを考える良い機会だなと思って受けることにした。

 

それでとにかくロジカルシンキングが苦手だったので、
図書館に行ってロジカルシンキングの本を全部借りた。

 

暇さえあればインプットして自分なりにまとめて。
ネットでも調べてやりまくった。

 

あとはなんで留学に行きたいのか。
感情の深堀りをした。

 

これが良かったんだと思う。
パームツリー見たいんだったら宮崎とか沖縄いけよって話でw

 

旅行気分のやつになんで大学が金出さなきゃイカンのよって。

 

旅行じゃなくて、なんで留学じゃないとダメなの?
みたいな。

 

だから留学に行く理由をバイト中も友達と遊んでるときもずっと考えてた。

 

それで必死に考えた結果、観光学のゼミに所属してたから観光学を学ぼう。
なんで日本に来る外国人が少ない理由を考えて、
どうすればいいのかを決めよう。

 

ってな感じで
ふかーくふかーく「なぜ留学するのか」を考えた。

 

もう脳みそに汗をかくっていうのかな。
こんなに考えたことないってくらい考えた。

 

そして、
一次審査の小論文を提出した。

 

負けず嫌いでよかった

 

数週間後、

 

無事に1次を突破!!!
うおー!!!!!

って感じ。

 

ただ次の面接も残ってる。
ここで落ちたら何も変わらない。

 

ここでも聞かれそうなこと。
交換留学の面接でも聞かれたことを全部答えられるように準備した。

 

ここまでやればいけるっしょって
他の人なら納得するレベルじゃなくて、
面接の直前まで自問自答しまくる。

 

面接も15分くらいで終わったし、
あっけなかったけど言いたいことは言えた。

 

そのかわりに冷や汗が半端なかったけど。
夏なのに笑

 

ツーって。
初めて冷や汗出た。

Fラン大学でもやればできる

 

数週間後、

バイトから帰ってポストを空けたら何やら書類が入っている。

 

面接が終わって数週間はまじで気持ちが落ち着かなかった。
ネガティブな気持ちとポジティブな気持ちが入り交じる。

 

書類を開けて中身を見ると。

 

合格!!

合格?え?まじで?

 

急に腹が痛くなる。
あまりにも嬉しいことが起こると人は腹が痛くなるらしい。

 

便器に座りながらもう一度書類を見るとやっぱり

 

合格

 

の文字と今後の手続きが書いてある。

 

本当に受かったんだ俺。
受かっちゃったよ。

 

なんでを考えたからここまでこれたわー。
まじやっておいてよかった。

 

自分が誇らしい。

 

「なんで」を明確にすると大きなパワーになる

ここで

 

ようやく「なんで」を考えることができて、

 

物事を多角的に客観的に見ることができるようになりました。

 

本に書いてることはなんか複雑で??って感じだったんですが、
なんとか勉強しまくって、理解することができました。

 

「なんで」が明確になると大きなパワーになります。

 

なんとなく留学に行きたいっていう考えから、
観光学を学んで現地での取り組みで使えるところを
日本でも活かして使える仕事につきたい。

 

とかなり明確になりました。
これが大きなパワーです。

 

英語も話せたらいいなと思っている人が多いですが、
僕の留学のように曖昧になってる人が多いのも事実です。

 

とくに英語は絶対に話せるようになりたい!
って思ってる人は特に

 

英語が話せるようになりたい。
その気持ちを持っているだけですでに素晴らしいので、

 

そこをもっとクリアにしましょうー。

 

終わり

 

 

このページにはじめて訪問された方は「#01」から順番に見ていってください。

#01 偏差値43の高校→Fラン大学の僕が英語を猛勉強したら、 人生が180度変わった話【自己紹介】

#02 英検2級に合格した経験が憧れた未来を作った話

#03 細かすぎて伝わらないほどモノマネしたら中国系アメリカ人と言われた話

#04 なんで?を考えたら全てが手に入った。英語力も自由もお金も。

↑いまココ

#05 やりきる体験は人生で応用し放題。何でも楽勝になります。

#06 これが英会話に必要な全体像+ロードマップだ!!

 

 

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僕はもともと英語が大嫌いで話すことも全くできませんでした。

 

YesかNoで答える質問すらも聞き取れず、常に情けない気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

英語を話すときはいつも不安で、「伝わるかな、大丈夫かな、、」とビクビクしていました。

 

その悔しさから猛勉強をした結果、英語はパターンを当てはめるだけで話せるようになることがわかりました。

 

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