【自己紹介】偏差値43の高校出身の僕が、アメリカ人に間違えられるほど英語ペラペラになるまで

Hello. こんにちは。タクミです。

ブログを見つけてくださりありがとうございます(^^)

まずは僕のことを知ってほしいので自己紹介させてください!

僕はいままで500名以上の生徒さんに英語を教えてきました。

他にも

・大手スキルシェアサイトの英会話カテゴリーで何度もNo1講座を開催

・その講座には350名以上が参加して満足度は4.6(5点中)

・大学1年生のときに独学でTOEIC850点をとる

・850点を取ったら大学から返済不要の20万の奨励金をもらう

・1年間オーストラリアに留学して、その後シドニーの大手船会社でインターン

インターン先の同僚とクリスマスプレゼントの交換会をしました。

・インターン中にオーストラリア人のお客様から「アメリカ人と話してると思った!」と

電話でビックリされる

・ロンドンに本社のある外資系の会社に勤務

マレーシアオフィスに研修に行った時の写真

・産業能率大学や他の私立大学の社会人コースで英語の講座を定期的に開催

などなど、いろいろな経験をしています。

詳しくはタクミの実績をご覧ください。

現在はこんな僕ですが

最初から英語が得意で、ペラペラと英語が話せたわけではありません。

さらには挑戦意欲も低く、海外で働くなんて考えてもいませんでした。

英語の先生になることも予想外です。

僕は新潟の田舎出身で、
学校の通知表がオール3で、
テストの平均点は55点のどこにでもいる
劣等生でした。

そんな平凡な劣等生が
なぜ英語の先生になったのか。

物語で読みやすく4分くらいにまとめたので、ぜひ読んでみてください。 

英語=天才だけができる教科

僕の家は教育に熱心ではなかったが
いろいろなことを体験させてくれた。

スイミングスクール、公文式、進研ゼミ、
さらには学習塾などなど。

いつも実家に帰ると母は「あんたにいくら投資したかわからんよ」と笑って言う。

その中に英会話も含まれていた。

小さい頃にオーストラリア人の男性が
先生として毎週土曜日のお昼に家にきて、

1時間くらい英語のゲームや一緒に英語の歌を歌ったりした。
確かにゲームは楽しかった記憶はある。

しかし

中学生になって、英語は楽しいこと→嫌いなことに変わった

なぜなら英会話を習っていたわりに、

英語のテストの点数は低いままだったからだ。

周りは医者や弁護士の子どもばかりだったので、みんなずば抜けて頭がいい。

同い年なのに、彼らと僕の学力は天と地ほどの差があった。

いつのまにか
英語=面白くない=
頭がいいやつだけできる教科

というイメージを持ってしまった。

この「英語が苦手=英語が嫌い病」のおかげで、

のちに僕は人生で最初の挫折を受けて、
今までの価値観がぶっ壊れることになる。

ちなみにあとから教える立場になってわかったんだけど、
同じような経験の人ってのは実はめっっっっちゃくちゃ多い。

アメリカ人相手に何も言えない絶望感

高校1年生になって、
母親にこんなこと言われた。

母「あんたアメリカ行きたい?」

僕「アメリカ?なんで?」

母「お母さんの友達がいるんけど、その人に会いに行こうかなと思って」

僕「どこ泊まるの?」

母「お母さんの友達の家だよ」

僕「じゃあ英語話さなきゃだめなの?」

母「そうだね。英語で話さなきゃだね。でもお母さん通訳してあげる」

僕「だったらいいか・・・」

このときは、普通に旅行に行くんだろうな程度にしか思っていなかった。

英語もなんやかんやいけるだろうと楽観視していた。

しかし

僕の予想と違って旅行ではなかったし
英語も全く通用しなかった。

旅行というよりも
本当に友達に会いに行っただけだったのだ。

「アメリカのホテルに泊まれる!」
とワクワクしてたが、
母親の友人宅でホームステイをした。

映画に出てくるようなアメリカのレストランで
大きなハンバーガーが食べられると思っていたのに
滞在中は朝から夜まで毎日ホームステイ先で食事だった。

観光をしてショッピングできる!
と思っていたけど、近所の人が来て
ホームパーティーを開いて歓迎してくれた。

毎日のように近所の人が顔を出して
挨拶してくれる。

映画で見たことのある
ホームパーティーだった。

「まじかよ…全然思ってたのと違うじゃん」

「いろんな人と話すの面倒くせえな」

「なんか話すのが恥ずかしいんだよな…」

出発前は初めてのアメリカで
テンションがマックスだったが

この現実をみて一気に奈落の底まで
テンションが下がっていった。

さらに、アメリカ人と話す機会なんて
母親の友達くらいだろと思っていたのが
大間違いだった。

僕にとっては全員同じ顔に見える。
名前も何回聞いても忘れる。

ジェフ?トム?マイケル・・・。

名前を覚えるのも大変だが、
もっと大変なのは会話だ。

学校の教科書ニューホライズンで習った定型文は言うことができる。


「How are you? Nice to meet you. 」
「Nice to meet you too. I’m fine thank you.」

ここから何も話が続かない。
わずか一秒で会話が終了。

何を話していいのか、
どうすればいいのかもわからなかった。

「頼むっ…!もう話しかけないでくれ!」

「コイツなんで喋らないの?って顔で僕を見ないでくれ…」

話しかけるなオーラをガンガン出していた。

他のアメリカ人も僕を気にして声をかけてくれるが、何も反応できない。

そもそも何を言っているのかわからないので、返す言葉もわからない。

母親も他の人と話していて、助けてくれない。

僕がアタフタしてパニックになっていることにすら気がついていない。

「お母さんが通訳してあげるって言葉は嘘だったのかよ!?」

「おーい!!ヘルプミー!!頼むから気づいてくれ!」

と心の中では怒っていた。

苦笑いで

「えー、えー…」

というのが精一杯。

「ここは地獄かよ」

緊張と恥ずかしさから頭が真っ白になって
はじめて冷や汗というのを体験した。

さらには

テレビも面白くない。
食事も美味しくない。

唯一食べれるのはアメリカサイズのアイスクリームとコカ・コーラ。

「頼むから早く終わってくれ」

「早く日本に帰りたい」

「温かいごはんと味噌汁が食べたい」

と思う旅行はこれが最初で最後だった。

コーラ事件

ホストマザーはいい人だった。

アメリカに滞在してたのは4日間だったがよく散歩に連れていってくれた。

家は海沿いにあり、ビーチは徒歩1分で行ける距離。

ホストマザーは散歩中に僕にいろいろと話しかけてくれるけど

3日目になってもほとんど会話はできなかった。

その日は初めて夕暮れ時に、
ホストマザーと散歩に出かけた。

特に何も会話をせずにお互い黙ったままビーチまで歩いていく。

「(はぁ…気まずい。早く家に帰りたい)」

そんなことを頭の中で考えながら歩いていた。

ビーチに着くと、目の前に広がったのは

真っ赤な夕日と
夕日が反射してキラキラと光る海。

「うおっ!めっちゃ綺麗!」

「日本に住んでて見たことない…」

そう思って隣にいたホストマザーに
この気持ちを伝えたくなった。

だけど、うまく口から出てこない。

ただ「綺麗だね」を伝えたいのに、なんと言えばいいのかわからなかった。

いや
わからないというよりも

間違えるのが怖かった。

「あれ、Sunsetだっけ?Sunriseだっけ?」

「主語はなんだ?This?It?それともThat?
ビューティフルしか出てこねーーーーー!」

こんなことを考えているうちに、
頭が混乱してくる。

そして

結局この一言は言えなかった。

家に帰ってから、ふと思った。

「あーなんで、こんな簡単なことが言えないんだろう」

「学校で習ったはずなのに、出てこない」

「向こうになんて思われてるんだろ」

そしてついにショックな事件が起きる。

帰国する前夜にテレビを見ていたら、
ホストマザーにこんなことを言われた。

「Do you waekofjoj taoojoku?」
(当時のリスニングはDo youだけ聞こえるレベル)

僕は振り向いて、?という顔をした。

そしたら大きい声で、

「Say YES or NO!!!!!!」

怒られた。
しかも何を言ってるのかわからないのに怒られた。

わからないけど、YESと答えたら

キンキンに冷えた氷が大量に入ったコカ・コーラを持ってきてくれた。

このときに初めて気づいた。
そうか。
コーラほしい?って聞かれたんだ。

頭を後ろからガーーーーンと殴られた感じ。

僕の頭の中はずっと混乱していた。

「中学生で習ったことすらできないのかよ」

「なんでこんなに英語が出てこないんだろう」

「一応小さいころに英会話はやってたはずなのに…」

この旅行で、英語嫌い病が重症化してしまった。

そして優しくしてくれるのに何一つ言えない自分が情けなくなり

申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

完璧主義の病

この挫折によって大きな決心をした。

「日本に帰ったら絶対にすぐに勉強する」

というのも、

もうね。
人生で初めての挫折だった。

初めて悔しいという感情が出てきた

自分がここまで何もできない人間だと知ったのも
客観的に自分を見れたのもこれが初めてだった。

「もう二度とこんな悔しい思いはするもんか」

ゼロからやりなおすつもりで、勉強を始めた。

毎日2時間〜3時間くらい

通学時間や学校終わりの図書館で勉強した。

帰りの電車内でもひたらすら勉強し続けた。

隙間時間があれば単語帳を見て覚えた。

だけど、

覚える→忘れる→覚える→忘れる
の無限ループ。

10分前にやったことも忘れることがあった。

どうやっても覚えられない自分に
ムカついたことも何度もあった。

「あーーーー!なんで忘れんだよ!
ふざんけんな!」

「もっと記憶ができる脳みそが欲しい」

テストの点数も思ったように上がらない。
しかも、僕より勉強していない友達のほうが点数が高い時もあった。

かなりショックだった。

でも、
諦めることはしなかった。

「ここで諦めたらまた何も話せないで終わってしまう」

そして、ここで気づいた。

いつのまにか勉強も完璧主義になっていた。

ちゃんと一個一個覚えないと次に進めないと思い込んでいたのだ。

いまの僕が当時の僕に出会っていたら、

「何言ってんの?まずは1周終わらせなよ」

と効率よく学習する方法を教えていただろう。

けど、当時の僕は効率よく勉強することに気づけなかった。

闇雲に何度も紙に10回ずつ書いてみたり、
壁一面に単語を貼り付けたりと

古典的なやり方をずっとやっていた。

「なにしてんだろ、俺・・・・」

これはもう今の僕ならあるあるで
わかるんだけど、

自分なりに努力をしている感覚はある。

だけど、正しい努力ではないと
この頃はまだ気づかなかった。

やってる時間が長いだけで
ぜんっぜん頭に入ってない。

けどやった気分でいるんだよね。

自分だけの武器を手に入れる

そこから

一つ一つ完璧にしてから次に進むのをやめて、

最短で単語帳を一度終わらせる→復習する流れに変えた。

あとは

当時ハマっていたマンガの「ドラゴン桜」で紹介されていた

勉強法も全部試してみた。

いまみたいにYouTubeもないし、
ネットで調べることも頭になかった。

英語の勉強法を教えてくれる人は
周りには学校の先生しかいない。

だからこそ学んだ知識は全部試した。

書くよりも音読を徹底する

記憶に定着させるために寝る前に単語帳を見返す

問題を解きっぱなしにせずに2〜3日以内に復習する

こんな感じでコツコツと勉強をした。

かなり地味だし、時間もかかかったが

改善を繰り返して、ようやく成果がでる勉強法を見つけることができた。

それは

パターンを覚えて当てはめる

勉強法だった。

かなりシンプル。

覚えるパターンがいくつかあって、当てはめるだけ。

これだけでグングンと成績は上がった

そして

高校2年生になった春に目標としていた
英検2級を取ることができた。

「よっしゃ!!!!」

感情の大爆発。
一人でガッツポーズ。

先生からも、
友達からも

めちゃくちゃ褒めてもらえる。

「すげーじゃん!」
「いつからそんなにやってたの?」
「俺にも教えてくれよ!」

親も褒めてくれた。

はじめての成功体験。
自分ひとりで何かを成し遂げた体験だった。

人に褒められるのも初体験だった。
褒められるってこんなに嬉しいことなんだ。

けど、そのときに思ったのが、

英語って難しくないんだなということ。

決まったパターンがあって、
覚えて当てはめるだけ。

カップラーメン作るのと同じくらいシンプルだった。

蓋を開けて、お湯を注ぐみたいな。

僕はこのときに英語嫌い病を克服することができた。

パターンが頭にインプットされてるので

いろんな問題を解いていても、
当てはめたらすぐに正解がわかる。

友達がみんな間違えてるのに、
僕だけ正解してることもあった。

あまりにも簡単に解けるから

「英語って面白い!」

と実感した。

パターンを当てはめる勉強法を知ってからは

さらに言語習得論や実践を通して、
体系化していった。

英会話にもそのパターンは応用することができたのだ。

その結果

・TOEICで850点をとる

・オーストラリアに留学して観光学を学ぶ

・シドニーの船会社でインターンをする

・外資系企業で働く

などなど英語が全くできなかった頃には想像できなかったことが起きた。

もともとは英語が嫌いで勉強もロクにできなかった。

だけど、パターンを覚えて当てはめる勉強法を実践するだけで人生をガラッと変えることはできた。

英語が成長させてくれる

英語ができることで性格も考え方もガラッと変わりました。

今までの僕は

・道に迷っている外国人がいたら見て見ぬふりをする

・居酒屋で隣で飲んでいる外国人がいても恥ずかしくて話しかけられない

・常に受け身で、背中を押してもらえないと動けない

・失敗するのが怖くて、行動ができない

・自分の意見や主張がないつまらない人間

でした。

そしてそんな自分が大嫌いでした。

けど英会話のパターンを見つけてからは

・道に迷ってる外国人がいたら、すぐに「May I help you?」と声をかける

・初対面でも仲良くなられるパターンがあるのですぐに使って仲良くなれる

・挑戦意欲が湧くようになった

・まずは行動する!の考えに変わった

・英語を話すと性格が変わってガンガン意見や主張ができるようになった

そして今は自分が大好きになりました!

もう昔のように英語を話すことにビクビクしなくなりました。

不安がなくなったのでメンタルに余裕ができて

リラックスしながら話すことができるようになったのが嬉しいです。

英語には本当に感謝しています。

幸福度も上がったし、自信を持てる武器も手に入れることができました。

僕は全ての人が英語を身につけて同じ体験をしてほしいと思っています。

今までの英語学習の常識を壊す

僕の生徒さんの中にはパターンを教えたら人生変わった人は大勢います。

・英語が苦手で大学受験に失敗してトラウマになっていたが
英語が大好きになり一人でシンガポール旅行に行った看護師さん

・英語から20年間逃げ続けた結果、
帰国子女とネイティブしかいない部署に異動になり
中学生1年レベルからやり直して、
海外プロジェクトのメンバーになったIT企業の女性社員

・英会話スクールや参考書に手を出しても英語が話せずに悩んでいたが
ハワイからきたフラダンス講師に英語を褒められた女性

英語は「できない」のではなくて「知らない」だけです。

パターンを当てはめるのは

「とにかくやる気が大事!」や
「毎日何十時間も勉強する」などの

ありきたりな方法ではありません。

英語習得のための原理原則を抑えれば
どんなに苦手な人でもできます。

500人以上を教えていく中で

英会話スクールに長年通い続けている人や
参考書を大量に購入している人を

よく見かけますが、
パターンを覚えれば1年も必要ありません。

なかには半年かからずにできるようになった人もいます。

短期間でも英語が話せる人生を手に入れることは可能です。

人生は時間が限られていますし

英語を使って海外旅行に行きたい、
何か挑戦したいと思っても

体力的にも気力的にも難しくなります。

少しでも早いうちに集中して頑張っておけば

後から楽することできます。

そして、あなたの英語が話せる理想像が手に入ります。

少し勇気を出してまずは1歩、いや半歩でも構いません。

英語が話せる未来を手に入れてください。

【理念】英語で人生を変える人を増やす

英語が大嫌いで話すことに常にビクビクして
不安を持っていた暗黒期から

自信がついて堂々と自分の話や意見を言える
までに成長することができました。

英語が僕を成長させてくれて

人生を変えてくれました。

悔しいと思って勉強した当時の僕には
感謝してもしきれません。

そしてパターンを当てはめる勉強法も
悔しい経験があったから見つけることができました。

人生が変わる=理想の自分を手に入れる

ことだと思っています。

なので

この勉強法をもっと多くの英語で悩んでいる人にお伝えしたい。

英語で理想の自分を手に入れる人を増やしたい。

自分の話や意見を不安なく伝えられる楽しさを知ってほしい。

こんな思いをしっかりとお伝えしていきます。

あとは、
伝えるだけではなくて一緒に頑張れたら嬉しいです。

人生を変えた仲間として
一緒に勉強会や海外旅行に行けたら楽しいですし

英語ができる人が増えれば
もっと日本は活気づくと思います。

ブログでは日常のことや英語に関することを書いていますが

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僕はもともと英語が大嫌いで話すことも全くできませんでした。

 

YesかNoで答える質問すらも聞き取れず、常に情けない気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

英語を話すときはいつも不安で、「伝わるかな、大丈夫かな、、」とビクビクしていました。

 

その悔しさから猛勉強をした結果、英語はパターンを当てはめるだけで話せるようになることがわかりました。

 

パターンが使いこなせるようになった後は、オーストラリアに留学したり、シドニーの船会社でインターンをしたり、外資系企業で働いたりと英語を使って活躍することができました。

 

なぜ英語が大嫌いだった僕が人生を変えることができたのか。ブログでは書ききれない情報をたくさんお届けしています。

 

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